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コラム

VOL. 17 播かれた種1 魂の目覚めグランドツアー

Vol. 17 播かれた種1 魂の目覚めグランドツアー
Inspirational Messeges from the Oneness

ワンネスからの贈りもの ~ インスピレーショナル・メッセージ~

2009年の春分、スクールの年間のプログラム構成と、同時に、アセンデッドマスターからチャネリング・メッセージをうけとりました。このメッセージでは、人類の新しい姿について語られています。

ウエサク祭の日シャスタにて撮影

 

播かれた種 ~魂のグランド・ツアー~ パートⅠ

『なぜ皆異なった個性を持ち、異なった目的を持つのか。

 

なぜ「ワンネス」なのか。
あなたがたはみな地上に播かれた種である。
その意味はなにか。

 

あるものは、宇宙時代のさまざまな叡智とともに、戦いの経験を魂の意識に持ち込み、あるものは氷河期を超え、その経験と生きる知恵と関心とを今生に持ち込み、あるものは地上・中間世を通し転生の数々の体験から、あらゆる時代に共通の人の普遍性を見、あるものはそれぞれの文化を比較し、違いを超えて交流する方法に長け、あるものは採集や農耕の技術に長け、あるものはよく育てることに長け、あるものは住環境や生活を快適にすることに長け、あるものは霊的な視野とつながりから人々を導くことに長け、あるものは癒し励ますことに長け、あるものは人の心を楽しませ和ませることに長けている。

 

それは、変動の時代に、多種多様な能力をもったもの同士が互いに助け合い、目覚ましあい、何が起ころうとも持てるものを活かしてよく対処することを可能にし、人類の意識(霊性)の進化を確実にするためである。DNAにはあらゆる生物の記憶、時代の記憶、気候の記憶、人種の記憶、発展の記憶、対処の仕方の記憶などの資産が組み込まれている。人は深層意識(スピリットの意識)を持ち、この多次元の記憶にアクセスすることで、スピリットが体験したさまざまな経験の記憶を思い出しいまを生きるために活用できるのだ。

 

しかし、ここぞというときに発揮し活用して対処するには、少なくともそれらの記憶や知恵がスピリットの意識の内に存在することを受け入れ、思い出す方法を知っている必要がある。存在しないと思っているもの、あるいは存在すると思っていないものを「思い出す」ことは極めて難しい。これは皆さんもよくお分かりであろう。だからこそその部分は「起こされるとき、必要とされるときまで眠っている」のである。

 

逆にいえば「あなたが必要とし、その部分を目覚まそうとするとき、それはそこにある」のである。眠りながら、あなたの指令でいつか目覚めるときを待っているのだ。それがDNAのコーディングである。そのコーディングを「目覚ます」ものは、まぎれもなくあなたのなかで既に目を覚ましている「スピリット」である。スピリットセルフ(霊的自己)のなかに宝物のように眠っている叡智にアクセスするには、まず自分のスピリットを信頼することが不可欠である。

 

後半へつづく

<Uploaded 2010.7.6 『播かれた種』 魂の目覚め、魂のグランド・ツアー
( 2009.3.21)』 Channeled BY REMI>

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