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研修・講演

11/15 特別講義「医療とスピリチュアリティ」終了しました|医師・長田夏哉先生

医療とスピリチュアリティ

 

医療・スピリチュアルについて、最近のAIにからめ、AIと医療の現在地、AIの可能性と課題、量子物理学・生物学、脳科学について広範に解説いただきながら、田園調布のクリニックで先生が実際に行っている医療・診療について解説いただきました。

 

私という「生命現象」はエネルギー(気)と肉体(構造)で成り立っている

私という「生命現象」はエネルギー(気)と肉体(構造)で成り立っている。

というお話から始まった、今回の特別講義は、昨年から内容を大幅に拡張した

まとまりある一つのホリスティック・ヒーリング・ジャーニーと

呼べるような内容でありました。

 

  • 私という生命現象
  • 人間とはエネルギーと肉体構造から成る生命現象である
  • 脳とはデジタルとアナログのハイブリッド系
  • AIと医療の現在地
    AIの可能性と課題
    量子物理学・生物学
    脳科学
  • 脳のパターン
  • 過去から持ち越したパターン
  • 過去世の今世への影響
    周波数・波動・医療
    田園調布のクリニックで実際に行っている医療・診療
  • 音による医療
  • 声紋分析
  • 医療機関におけるクォンタムマネジメント
  •  

クリニックで10年間行っておられる『音』による治療、

医療機関でのクォンタムマネジメントについても紹介いただきました。

 

途中、過去の記憶と現在の行動、
さらには過去世と今世のつながりを
見ていく重要性についてもお話いただきました。
50歳のある男性の事例です。

 

母親の一言が発端で、大人になっても繰り返す不調のパターン。
「期待に応えられない恐れ」「不当な扱いを受けている」
といった想いが幼いころからの
母親との関係性によって形作られ、
社会的な立場を得てからも、
繰りかえし浮上し、表出する不調パターン。

 

それらが引き起こす肉体面での
腰痛をはじめとした不調は、
ついに50歳になって
体中の湿疹へと現れたそうです。

 

 

母親との関係性とともに
原因となっていたのは
過去世での奴隷制度と現在の人生とのつながり。

 

 

これらを真正面からしっかりと
受け止めたときその方の体中の湿疹が
治ったこと。

 

 

鍵となったのは
自身にしっかり向きあうこと
肯定したことで人生の力を取り戻し、
それにより肉体的な症状を克服された

 

そのような男性の事例を、ご紹介いただいたのです。

 

 

個人的な感想ですが
わたくしこちらのエピソードを
お話しいただいている間じゅう、
目からずーっと涙が流れ続けていました。

 

英米の奴隷制度については
小学生の頃から関心を
少なからずもっていて、

 

 

自分のいくつかの過去や

過去世の体験とも共鳴するものが

多々あるのです。

 

 

また、奥様でおなじく整形外科医
リハビリテーション医師で
自然療法担当でもある長田優香先生との
エピソードもお聞きし、ソウルメイトと
今世という人生を共有し
癒され、励まされ、前に進めるー

そのような相手との出会いがあり

 

 

またその出会いがあってこその
天命の実現。その天の采配にも
感動を禁じえませんでした。

 

 

最後のほうに「スピリチュアルと医療は同義語だと思っている」

と夏哉先生が仰いました。

 

そう言い切られる先生の確信と
コミットメントに、襟を正さなくては。
という引き締まった気持ちと
ますます使命に邁進していこうという
原動力を感じさせていただきました。

 

 

未来の医療は、
人のスピリチュアルな本質を含まずには
語れないものであること

 

 

また「全体性の均衡を取り戻す」方向へと
進んでいくことを、

確信させていただきました。

 

 

スピリチュアリティ=(エネルギー=意識=魂=霊性=本質)
「治す」のでなく自ら「治る」医療へのシフト。

 

愛の底深さに包まれ、希望が明るく輝くお話。

すべてを受け止めて肯定し、抱きしめていける。

 

長田先生の特別講義を拝聴でき
さらに意識深まる素晴らしい
「国際認定スピリチュアリスト6カ月集中講座
最終日」となりました。

 

本当に、ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 
田園調布長田整形外科院長 長田夏哉先生
 
田園調布長田整形外科 長田優香先生

 

 

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