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認定者

文(ふみ)

薬剤師として西洋学観点の学びから入り、病院薬剤師として勤務している時に西洋医学は対症療法であることを痛感し、それだけでは体は良くならないと感じ始めたころに東洋医学(漢方)に出会い今に至ります。

日々、お客さんと向き合う中で、ある時、精神疾患を持たれている方から「カウンセリング受けたけど、自分のことわかってくれない。型にはめようとする」と言われたことがありました。

その後、同じような事を言われる方が続き、これは自分に何を訴えているのだろうと思い始めました。その頃、更年期でもあり、体のケアは出来ているのに、ブレインフォグと漠然とした不安に悩まされていました。

スピリチュアルには懐疑的でしたが、コーチング・瞑想で自覚的な効果を感じることが出来なくて、次が最後と決めた時に、このワンネスに出会いました。ここで親との関係やいじめの経験から前を向けていない自分と向き合う事が出来ました。

劇的に変わったという事はありませんが、何か変化しているのは感じています。「何か変化していることを感じる」事が出来ているのは、今までは無かった事なので、自分にとって大切なことだと思います。

先の方達ではないですが、「自分のことを分かってくれない」というのは、「自分のことを理解していない」ことではないかと思うようになりました。その方達をどうにかしたい!という前に自分が自分と向き合う事が必要な時期であったからその方達に出会ったのだと思います。

体の悩みの中には心の悩みがあるし、逆も然りで、これから西洋・東洋・スピリチュアルといった三種の神器(笑)を使って、心身両面からのお悩みを一緒に解決していきたいと思います。

また、20代後半の自分がそうだったように、気づかないうちに頑張りすぎて原因も分からなくなってしまって心も体も疲れている方をサポートできればと思います。

[6期集中講座 ワンネスカウンセラー養成講座 レポート賞受賞]

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代表 叶礼美よりメッセージ

「薬を言われるがままに処方しても治らない」「本当に治るわけではない」文さんの内側にあった葛藤が、漢方カウンセリングという新たな神器にいざない、さらにそれでも何かが足りない、人が健やかさを得るためにあと何が必要なのか。文さんの探索はつづき、ついに、心と魂の癒しという領域を発見してくださったのですね。体の癒しの専門家としての文さんが、心と魂の癒しを可能にするツールを手に入れたことで「三種の神器は、出そろった」のだと思います。三種の神器を手にいれた文さんは、これから意気揚々と「ホリスティックケア」の世界を構築されていかれることでしょう。癒しの世界はまことに奥深い。何が人を健やか、幸せ足らしめるのか。体の癒し、心の癒し、魂の癒し。私には、自由自在に癒しの神器を使いこなし、多くの人々の人生を健やかで幸せなそれへと導く旅を楽しんで、笑顔溢れる患者さんと文さんが見えています。ワンネスカウンセラー(魂の構造・進化の段階・アカシック過去世)レポート優秀賞を受賞されている文さん。体、心、魂の領域にお悩みがあって、単に薬を処方されて終わるのでない根本的な治療を求める方は、ぜひ文さんのセッションをお受けになってくださいね。

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