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認定者

愛里(あいり)

幼少期から家族の問題、仕事・人間関係・恋愛、なぜか辛く苦しい経験がとても多く、夢もあるが進みたい方向に進めず、人生は波乱万丈で何度も心身を壊し、魂が死んだように生きていました。

愛や幸せ・居場所を求め探し続け、なんのために生まれ生き、なぜこんな自分なのか?辛く苦しい出来事はなぜ起き、この経験や人生に意味や理由はあるのか?という疑問や、小さい頃から興味があった事等の様々な点が繋がり、スピリチュアリティの探究へ。

そしてオーストラリアの地で湧き上がった感覚、北海道胆振東部地震の際の体験や降りてきた感覚から沢山の重要な気づきがあり、長年繰り返し湧き上がっては押し殺してきた様々な思いや、[本当の自分と人生を生きたい]という感覚も、私の魂の叫びであったと気づきました。

導かれるようにワンネスインスティテュートに出逢い、自身と向き合い深く知り、受け入れ愛することも身をもって学び、他者や様々な事の捉え方、自分や周りの世界、あらゆる事が変容しました。

沢山の学びで人生で持ち続けてきた数々の問いの答えにたどり着き、もがき苦しみ彷徨っていたのは本質や理に気づく為に歩むべくして歩んだ道のりで、ここへたどり着くために全て繋がっていた事にも気づいたのです。

人生すべてには意味があり、この地球・今世で自分という存在を選び、それぞれの課題・目的・役割を持ち、オリジナルのストーリーがある。
この体での貴重な時間を使い何を経験し学び、どう受け取り活かすかが大切です。

様々な経験や過去・感情や傷に目を向け癒し、重荷を降ろしてもう必要のないものを手放した時、経験は宝へと変わり、自分らしい本来の輝きと愛が溢れだします。

苦しい問題や出来事・自分も人生も、自身で変容していく事ができ、愛と幸せのかけらは誰に求めなくとも自分の中にあり、魂から活き活きと愛と幸せで満ちた人生にする力も、すべては誰でもなく自分自身の中にあるのです。

魂が喜ぶ人生のため、本当の自分に還りながら共に歩んでいきませんか?

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代表 叶礼美よりメッセージ

「本当の自分と人生を生きたい」との魂の叫び。これはきっと、受け入れられる自分でなければならない、と条件つきの愛にもがく、現代に生きる多くの人の根源的な叫びでもあるのだと思います。その本当の自分の内なる声を、愛里さんはしっかりと聞いてあげた。そこから、本来もつ生きる力、原動力が噴き出すようにして愛里さんの人生をつき動かされてきたのだと思います。このような出来事を「召命」ともいいます。英語ではCALLING(コーリング)。自分自身の天命に呼ばれる、と私は解釈しています。

そうなると、人はどのような体験をするのでしょうか。霊魂という人の本質から発する意識は、内に秘められた本当の想いとなって、深い深い意識から、次から次へと潜在意識へと昇ってきます。そして顕在意識において「私は自分の本質をもっと探究したい」「私の魂についてもっと知りたい」「本当に自分が望むこと、すると決めてきたことへ人生を注ぎたい」などと、「覚醒」が始まるのです。英語ではそれをAWAKENING(アウェイクニング)といいます。

それが起きると、流れは止まらないのです。なぜか?それがもともとの「本流」であって、そこに自身の本質に備わる「羅針盤」が沿っていくからです。そのプロセスでは、過去の自分自身をとどめていたものや、制限していた信念などを次々と押し流し、本来の流れにそぐわないものを手放していくことになるのです。

愛里さんが、そのプロセスにおいて、最大限、自分自身のさまざまな側面に正直に向き合ってくださったこと、深い癒しと変容に「深く」取り組み、世界の仕組みを学び、そのななかで人間経験とは何なのかを理解したうえで、他者を手助けするという学びを全力でやりきってくださったことをとても嬉しく思います。リーディング・カウンセリングとも、ポイントを押さえながらも、包括的に自分自身に気づけるよう、十分な情報とガイダンスを捉え、たくさんのボリュームをもって伝えてくださることでしょう。天命に呼ばれていく方向は、喜びが満ちています。愛里さんとのセッションを、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。
   

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