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認定者

大村 沙弥花

私は、繊細で感受性が強く生きづらさを感じている方が、自分のままで生きられるようになり、心地よく輝けるよう寄り添い、サポートしていきます。

私はHSPで感受性が強く、小さい頃から生きづらさを抱えていました。周囲と自分の感覚のズレを感じ、悲観的に捉えてしまうクセがあり、いつも自信がなく悩んでいました。「人の役に立ちたい」と理学療法士を志し約10年勤めましたが、日々様々な患者様と向き合う中で、人を優先し本音を置き去りにし続けた結果、遂には燃え尽きてしまいました。

仕事を辞め、何に対してもやる気が出ず一日中ネガティブな感情から抜け出せない、そんな毎日を経験し、「これからは自分を一番に大切にしたい」「自分を偽らず、ありのままで生きられるようになりたい」と思うようになりました。

繊細な自分のままで快適に生きる方法を模索しながら、小さい頃にできた『心の古傷』を癒して悲観的に捉えてしまうクセを少しずつ改善させていきました。すると、少しずつ生きることがラクになっていきました。

数年経ち、「私の人生、本当にこのままでいいのだろうか」という思いが湧いてきました。それは、人の心と深く向き合うカウンセラーの仕事への思いでした。かつての私は「心の弱い自分に務まる訳がない」と諦めていましたが、「繊細な私だからこそできる」と思えるようになったのです。

「繊細な人は生きづらい」
そう言われることもあります。しかし繊細さは、『感じる』、『共感する』、『表現する』ことなどにおいて、物凄い力を発揮するギフトだと私は思います。自分の繊細さを生かして、自分のままで輝きながら生きていきたい方、また、繊細さに悩みながらも表現したい、夢を叶えたいと願う表現者やアスリートの方のサポートをしていきたいと考えています。

繊細な自分自身を愛し、恐れではなく『愛』を選び、それぞれの個性を輝かせ周囲に広げていく――――そんな世界を創っていきたい、それが私の思いです。

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代表 叶礼美よりメッセージ

理学療法士として約10年、医療現場で人の身体とまっすぐに向き合ってこられた沙弥花さん。痛みや苦しみを強く共感しすぎる繊細さ、「HSP」と呼ばれる性質をお持ちで、小さな頃から周囲との感覚のズレを感じ、悲観的に捉えてしまうクセに悩んでこられました。「人の役に立ちたい」と志された理学療法士のお仕事のなかで、患者さんを優先するあまり、自分の本音を後回しにしてしまい、気づいたときには心身の限界に達します。仕事を離れ、「これからは自分を一番に大切にしたい」「自分を偽らず、ありのままで生きられるようになりたい」と舵を切られた沙弥花さんは、小さい頃にできた「心の古傷」を癒し、悲観的に捉えてしまうクセを少しずつ改善させていくという、地味で時間のかかる作業をご自身で続けてこられました。「このままでいいのだろうか」という問いが再び胸に浮かび、人の心と深く関わる「カウンセラー」という仕事への思いが明確になっていきます。かつては「心の弱い自分に務まる訳がない」と諦めていた沙弥花さんが、「繊細な私だからこそできる」と思えるようになられました。沙弥花さんはとてもやさしく繊細な方ですが、お人柄としてとても印象的なのは、繊細さと同時に、継続力・誠実さを兼ね備えていること。丁寧に状況を整理し、全体を見通しながら「本当に問題となっている点」を整理し、直感的に解決法を捉える力は、スピリチュアルカウンセラーに大変大切な要素です。恐れではなく「愛」を選び、繊細な人、表現者やアスリートが夢を叶えていけるようサポートされていく沙弥花さんを、心からおすすめいたします。

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