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認定者

さっちー

こんにちは。「マトリ(厚生労働省 麻薬取締官/薬剤師)からヒーラーへ」転身したさっちーと申します。

私は、仕事柄、闇の世界でもがき苦しんでいる人たちの姿をたくさん目にしてきました。
そういう方達の多くは、自分の事を棚に上げて、「何故、自分だけが逮捕されないといけないのか」「アイツのせいで」とか、「もっと悪いやつは沢山いるのに」「何故、こんなに良く効くものを規制するのか」といった不平不満ばかりを口にして、何とか罪を逃れようとします。つまり、自分に起きた不幸の原因を「外側」に求め続けているのです。

私自身も、過去に『左顎から耳にかけての「三叉神経ゾーン」に激痛が走り、病院で検査しても原因が分からず、痛み止めも効かない。いつ爆発するか分からない爆弾の様な痛みを抱えながら、自分の不幸を嘆き、何年も恐怖に怯える毎日を過ごした経験があります。このときばかりは、「麻薬でも何でもいいから、早く打って楽になりたい」と心底思いましたし、不本意ながら、薬物中毒者の気持ちを肌で感じる経験でもありました。

そんな私を、妻はマッサージで癒やしてくれました。妻がマッサージを始めると、不思議と顔面が温かくなり、患部の奥底に沈み込んだ「冷たく凝り固まった痛みの元凶」が痺れに変わって浮上し、顔全体に分散して楽になり、感謝の気持ちに包まれたのです。その後、子供が生まれ、痛みを抱えて生きる「親としての覚悟」が出来た事も大きかったと思います。

このスピリチュアル講座では、人生の中で起きた「自分が乗り越えてきた困難や克服体験」を深掘りしいていくワークがあります。

このワークのお陰で『結局、自分の病気を治したのは「薬」ではなかった。今の自分を受け入れる「覚悟」と、周りからの「愛」に対する「感謝」の気持ち』、すなわち、答えは、自分の「内側」にあった』と気づき、まさに目から鱗でした。人生の方向性が定まらず、彷徨い続けている「迷えるジプシー」たちを1人でも多く、「光」の世界へと導いていきたい、というのが私の願いです。

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代表 叶礼美よりメッセージ

著名なノーベル賞受賞研究者の研究室から、薬剤師としてお仕事をしはじめ、あるきっかけから厚生労働省の麻薬取締官として、闇の世界でもがき苦しむ人たちの現場を見続けてこられたサッチーさん。犯罪捜査・法律・秩序の世界に身を置く一方で、ご自身もご家族も、強い痛みや病、限界に直面されました。三叉神経に走る激しい痛みの日々、病院では原因がわからず、薬も効かなかった時期に、奥様のマッサージを通じて痛みが感謝へと変容していった体験、そしてお子さんの誕生による「親としての覚悟」の醸成。アイデンティティを隠しながら生きる捜査官としての長年のお役目を定年を機に終えて向かったのは「真の自己が求めるもの」を探究する道でした。薬とは何か。まずは統合医療の道。学びの後、「生命」へのさらなる理解を求め、霊性・ワンネスの観点から「本当の癒し」の探究へ。受講を通して薬剤師としてのご自身のキャリアがありながらも「病気を治したのは薬ではなく、今の自分を受け入れる覚悟と、周りの愛への感謝だった」―すなわち「答えは外側ではなく内側にある」ことに気づくという、パラダイムシフトを体験なさいました。人生の方向性が定まらない、心身の不調のはざまで彷徨う迷える人々を、一人でも多くよりよい方向へ導きたい―闇を知るサッチーさんだからこそ、光への大いなる転換といえるこの道のりを、誠実に歩まれることでしょう。心から、応援しています。

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