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認定者

うめだ まきこ

私は「生まれてきたくなかった」「消えていなくなりたい」という想いをいつも心のどこかに抱きながら生きていました。

人の感情やエネルギーに敏感でただ、普通に生活しているだけでもへとへとに疲れ果てていました。人のネガティブなエネルギーや言語化される前の感情に反応しては過緊張や過剰適応、そして対人恐怖を抱いていました。「どうして生きているだけで自分はこんなに苦しいのだろう?」という問いから、「自分を理解したい」と心理学や脳科学、仏教やヨーガなど体験をとおして探究してきました。

少しずつ自分を理解し受容し癒していくプロセスの中で、同じように生きづらさを抱えている「不登校状態」の子ども達のためのフリースクールを立ち上げ、運営するようになりました。日々様々なことがある中で、どうしても、心理学や教育学、脳科学など学問や科学では解決できないような、出来事が同時におこり「このままでは自分は一歩も前にすすむことができない」という感覚に陥り、ずっと心の奥底にあった「生きることとはなにか?」「命とはなにか?」「この人生にどんな意味があるのか?」という問いと共にワンネスの学びに飛び込みました。

体系的に学び、霊的な能力を使う方法を学ぶ中で、これまでいかに自分が無自覚にリーディングを行い、様々なエネルギーの情報をうけとり、それに翻弄されていたのか、ということが本当によく理解できました。そして、子どもや保護者を支援するときも、目に見えないエネルギーや魂にフォーカスし、自分が受け取っている情報により自覚的になり、深く多面的に相手を理解することができるようになりました。

私たちはもともと、まばゆい輝きを放ちながらこの世界に生まれてきました。生きていくなかで様々な苦しみや痛み、怖さや恐れを体験し、自分の中にあった光をすっかり忘れてしまい、それを思い出す途上に多くの人々がいるように思えます。

学校に生きづらい子どもさんや保護者のみなさんをはじめ、この社会の中で「生きづらさ」をかかえているすべての人々の、内側に宿った「唯一無二」の輝きを一緒に見出していくお手伝いができれば、この上もなく幸せだと感じています。

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代表 叶礼美よりメッセージ

心理学・脳科学・仏教・ヨーガなど、こころと意識をめぐる多角的な学びを続けてこられた、まきこさん。幼い頃から「生まれてきたくなかった」「消えていなくなりたい」という想いを心のどこかに抱えながら、人の感情やエネルギーに敏感で、普通に生活しているだけでも過緊張や過剰適応、対人恐怖を抱えてこられました。その苦しさを抱えながらも、同じように生きづらさを抱えている「不登校状態」の子どもたちや保護者の方々の支援の場を立ち上げ、運営してこられたまきこさんは、「学校や制度だけでは受け止めきれない、子どもたちの叫び」に触れてこられました。その過程で、教育・心理支援の知識だけでは届かない領域があることを痛感し、霊性とワンネスの学びへ。体験を通してたどり着かれたのは、「問題を直す」のではなく、「その人のいのち全体を理解する」という視点。そして支援する立場でありながら、「私自身もまた、癒される存在だったのだ」と気づかれた瞬間。そのワンネスの気づき体験を境に、支援は技術ではなく「在り方の問題」だと深く実感されたといいます。体系的な学びのなかで、これまでいかに無自覚にリーディングを行い、様々なエネルギー情報に翻弄されてきたかを自覚的に扱えるようになられたまきこさん。「まばゆい輝きを放ちながらこの世界に生まれてきた」――生きづらさを抱えるすべての方の内側に宿った「唯一無二の輝き」を一緒に見出すために。まきこさんの、痛みや苦しみの根源へのまなざし、その相手のありのままの姿をまるごと受け止める、誠実な、真の愛の在り方を、わたしは心から信頼しています。まきこさんのセッションや、教育支援事業を、心から支持いたします。

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