こんにちは!Chihoです。
最近、ふと
「呼吸が浅くなっているな」
「体に力が入っているな」
そんなふうに感じることはありませんか。
人が自然に呼吸し、自分の感覚をもう一度信じていくプロセスに寄り添っています。
幼いころから、人の表情の移り変わりや場の空気の揺らぎに自然と気づき、「この人はこういう時にこう考えるのだな」「何を大切にしているのだろう」 、そんなふうに、人の心理や行動の奥にあるものをフラットな眼差しで観察してきました。 今振り返ると、私は幼いころからずっと“人という存在”を探究していたのだと思います。
社会人になってからは、自分や周囲の期待に応えようと、頭で考え続けて“もっと、もっと“と頑張り続けてきました。
求められる役割が高度になるにつれ、うまくいかないことも増え、呼吸は浅くなり、表情も硬くなっていきました。
その中で、内側から静かに問いが立ち上がってきました。
「何が見えていないのだろう?」 「私は、どの自分で、何をしたいのだろう?」 ワンネスの学びを深めるにつれ、私は 役割を果たすために頑張り続ける北風のような生き方から、内側の調和と信頼に基づく太陽のような生き方へと、少しずつ自分の感覚を信じ直していきました。
振り返ると、そのすべてが起こるべくして起きていたプロセスだったと、今は感謝とともに感じています。
私は、リーディングを通して、人が自然に呼吸を取り戻し、力が抜け、その人らしさに気づいていく瞬間を、ともに大切にしています。
必要なときに、必要なメッセージだけを手渡しながら、最終的にはその人がひとりでも自分の感覚に還れるように。
「あなたは今、どの自分で生きたいでしょうか?」


代表 叶礼美よりメッセージ
役割や期待に応え続けて生きてこられたなかで、ご自身の感覚を後回しにしてきたことに気づかれたChihoさん。幼いころから、人の表情の移り変わりや場の空気の揺らぎに自然と気づかれ、人の心理や行動の奥にあるものをフラットな眼差しで観察してこられた方でもあります。社会人になられてからは、自分や周囲の期待に応えようと、頭で考え続けて「もっと、もっと」と頑張り続け、求められる役割が高度になるにつれて、呼吸が浅くなり、表情も硬くなっていかれたといいます。その体のサインを入り口に、無理を重ねる生き方を少しずつ手放していかれました。医薬業界で働いてこられたChihoさんは、脳科学研究者の先生から書籍『ワンネスの教科書』を紹介され、集中講座に参加くださいました。「何が見えていないのだろう?」「私は、どの自分で、何をしたいのだろう?」という内側からの問いとともに、ワンネスの学びを深めていくなかで、Chihoさんは、役割を果たすために頑張り続ける「北風のような生き方」から、内側の調和と信頼に基づく「太陽のような生き方」へと、少しずつ自分の感覚を信じ、もともと多角的でフラットな視点と人間性や心理学的な理解をお持ちなこともあり、まるで砂漠を水が潤すかのようにスムーズに軌道修正をしていかれました。ワンネスの学びを経て、リーディングがもたらすその人の人生への変容力の高さを実感され、クライアントの抱えるさまざまな問題が自然と解決へと導かれていく奇跡を、日々体験されているChihoさん。必要なときに、必要なメッセージを手渡しながら、最終的にはその人がひとりでも自分の感覚に還れるように――そのまなざしをもって歩まれるChihoさんを、心からおすすめいたします。