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認定者

松尾 明日美

いのちの輝き、生きるよろこびを探求するスピリチュアリストのまつおあすみです。

過去の私は、家庭不和、いじめ、孤独、恐怖から生きる意味や存在価値がわかりませんでした。世界には飢餓や病、戦争で苦しんでいる人がいることを知り、ボランティアを通して、自分は日本という恵まれた国に生まれたことに感謝し、看護の道に進みました。

であった方々の生老病死と向き合い、悲しみや苦痛の方にフォーカスしがちな自分がいて、貢献できない無力感や喪失感、罪悪感や社会に求められる人間にもなれず、人生に落胆・失望し、迷いの中にいました。

うつ状態となり、仕事を続けながら、ストレスケア、Yoga・Ayurvedaを実践されてある方とであい、人間は霊性な存在であり、心と体と魂が調和し、人生のゴールに向かって共にいきることがしあわせなのだと気づけました。

しかし、徐々に痩せ、女性としての機能も回復せず、いのちの危険を感じていた時に、ワンネスインスティテュートを知り、皆さまとであいました。onenessについて学んでいく中で、今まで幻想の中にいて、光輝くSpiritであることを忘れ、苦痛や病気は、自分の未熟さや無知、今までに後悔し、無駄だと思っていた人生、強い自我、分離の痛み、統合できない葛藤、過去世の嘆きからきていました。

真の自己と向き合い、思い込みや価値判断を手放し、トラウマを癒しました。私たちは、源から分かたれた断片であると体感し、多くの方々や存在から護られ、導かれていたことに気づきました。

今までの苦難は、魂を磨くレッスン、自律や成長のプロセスだったと認識し、スピリットガイドとのつながり、愛、光、onenessの目に見えない尊い世界に気づくためのできごとだと受容でき、内なる平和と自他への信頼、自由な意識、創造的な活力を取り戻していきました。

これからもoneness意識を探求する成長の旅。美しい地球で、人、動植物、自然、宇宙とのつながりを大切に、いきとしいけるものの幸福と愛と調和の世界に貢献していきたいです。

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代表 叶礼美よりメッセージ

看護職として、病棟で人の生老病死に寄り添ってこられた明日美さん。過去には家庭不和、いじめ、孤独、恐怖のなかで、生きる意味や存在価値がわからない時期を過ごされ、世界の飢餓や病、戦争で苦しむ人々を知り、ボランティアを通して感謝とともに看護の道に進まれました。医療の現場で出会われた方々の生老病死に向き合われるなかで、貢献できない無力感や喪失感、罪悪感が重なり、人生に落胆・失望し、うつ状態となられた時期もあったといいます。「苦しみや不安は、薬や処置だけでは癒しきれない」――目の前のいのちが去っていく場面に立ち会うたびに、「生きるとは何か」「死とは終わりなのか」という問いが胸に残り続け、心身だけでなく「霊性」の次元へと関心が開かれていかれました。ヨガ・アーユルヴェーダ・ストレスケアを学ばれ、徐々に痩せ、女性としての機能も回復せず、いのちの危険を感じておられた時期にワンネスインスティテュートに出会われた明日美さん。真の自己と向き合い、思い込みや価値判断を手放され、「自分は源から分かたれた断片である」と体感されたなかで、今までの苦難は、魂を磨くレッスン、自律や成長のプロセスであったと受容され、内なる平和と自他への信頼、自由な意識、創造的な活力を取り戻していかれました。「いのちは単なる機能や診断名では測れない」という確信を胸に、看護と自然療法の学びと実践に、霊性の理解と実践が加わった全人的な人間理解をもって歩まれる、とことん誠実な明日美さん。心からおすすめいたします。

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