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認定者

浅沼 紘子

薬剤師。二児の母。子供の頃から自分に自信が持てずいつも他人の目線を気にしていました。

大きな転機となったのは 2015年パニック障害を発症したこと。多くの方に支えられ、薬を極力使わない自然療法や食の見直しなどを取り入れながら、自分の生き方に向き合い続けました。

2020年、叶礼美さんとの出会いにより本格的にスピリチュアリティを学び始めました。スピリチュアルな視点によって、自分が長年悩んできた原因となっているものが「愛」そのものについてであったということが腑に落ちました。何度も絶望しましたが、その度に奥底にあった感情が涙として溢れ出てきてくれました。しっかりと愛を感じるようになってきたのです。

自分を愛するって何だろう?
そもそも愛って何だろう?

考えるととっても難しく感じるけれど、日々向き合っていく中で、その問いかけは自分にしかわからない気づきや喜びにも溢れていること、人生ってなんて面白いのだろうと感じさせてくれます。やっぱり辛いこともあります。そんなときに気持ちを整理したり前へ進むきっかけをお渡しできれば嬉しく思います。さまざまな経験を喜びながら、時に一緒に涙も流しながら、私たちの魂が本質へ還っていくことを体験しませんか。

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代表 叶礼美よりメッセージ

薬剤師としての経験、そしてパニック発作、自然療法への移行、食、子育て、心、魂という本質の学び。
紘子さんのなさってきた経験は、人の自然な健康と在り方、ゆらぎの許容、癒し、優しさ、本質へ還ることの必要性を知らせてくれている、と強く感じます。私自身も含め、現代にとても多くおられる「敏感で繊細な感性・感覚」をお持ちのかたほど、現代の医療や教育の在り方へ合わせて生きることの難しさを感じるのだと思います。優しく繊細な感性をもつ人が、その優しさそのままに生きられる社会にいられたら、と思うわけですが、紘子さんはその道のりを選択し、社会に優しさを取り戻し、ホッとできる家庭の輪、人の輪を取り戻せるような、役割がおありだといつも感じるのです。急ぎすぎている現代のなかで、取り残さた気持ちを感じている方々にも、「ホッと自分らしくいられる」「この自分でいいんだ」「疲れたときはやすむことも大切」と自分ペースの人生にOKを出すような、そんな素敵な役割を担っておられることを感じずにはいられません。

日本の特に子育て中の親が優しくゆったりと構えることが難しい理由を考えたとき、それは「子供が群れからこぼれ落ちてしまうのではないかという恐怖」「生き残れないのではないかという恐怖」「自分らしくいるよりも、求められている姿で在り続けなければならない」という呪縛が原因となっているように思います。そのような社会のなかで、陽だまりのあたたかさ、優しい光の中に迎え入れられるような、あなたはそのままそこにいていいよ、と言ってもらえる体験はとても貴重なのだと思います。本当は、どのような環境にあっても「生命」は生きるために光を求めて、生きていけるのです。だから大事なことは生命の力を信頼すること、取り戻すこと。

紘子さんが日々体験し感じておられるさまざまな事柄も、優しく繊細であるがゆえに同じようにはざまで悩んでおられる方との共感をベースにしたつながりや、そういった方たちへのサポートへとつながっていくのだと思います。相手をこころから尊重できるからこそ、その人の本質をあらわす「言葉」がつむがれる。そんな紘子さんのリーディング・カウンセリングを体験いただけたらと思います。

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