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スクール概要

School overview
スクール概要

正式名称【米国登録名称】

Oneness Consciousness and Healing Institute

登録詳細【カリフォルニア州登録詳細】

Charter #72, Under Universal Christ church, School of Spiritualism California, United States of America

米国カリフォルニア州 ユニヴァーサル・クライスト・チャーチ(UCC)
スクール・オブ・スピリチュアリズム公認・後援

学長・講師

Rev. REMI KANAI(叶礼美/カナイレミ)
Principal / Minister Practitioner / Teacher:Reverend

国内名称

ワンネス コンシャスネス アンド ヒーリング インスティテュート 略称 ワンネス インスティテュート

 

ワンネスインスティテュートの名称と意味

米国での登録名称を日本語にすると「ワンネス コンシャスネス アンド ヒーリング インスティテュート」となります。「ワンネス コンシャスネス」は「ワンネス意識」、「インスティテュート」は「研究所」。あわせて「ワンネス意識とヒーリングの研究所」という意味になります。

ワンネス インスティテュートは、米国UCC スクール・オブ・スピリチュアリズムの公認・後援を受けており、カリフォルニア州でスクールとして登録されています。それにより、クラスやセミナーを教え、米国UCC後援の認定書や国際修了書を発行することを許可されております。

教育の哲学と方針

ワンネス、スピリチュアリティの学びが『なんとなく』で終わってしまうのは、とても残念なことです。見える世界と見えない世界とをつなぐ意識領域に関わる教育分野はまだまだ一般的ではないかもしれません。

だからこそ、わたしたちは論理的で整合性のある理解をもとに、確実に意識的に生きる実力を身につけ、日常そして人生のあらゆる面で活かすことのできる実学としてお伝えすることに尽力してきました。ワンネス、スピリチュアリティを真摯に学ぶことを望む方々に、生涯にわたり役立つ意識教育を提供することが、ワンネスインスティテュートの使命です。

物質的価値至上主義とする文明を超えて、ひとつにつながる生命を第一とする文明への転換期

  • 現代は、物質的な価値を至上のものとする文明を超え、慈愛と調和のうえに成り立つ次の地球文明への転換を促す時代です。地上に蒔かれた種である一人ひとりの霊性が、その鍵となります。

    一人ひとりが意識の世界地図を手に、内なる羅針盤を信頼し、それぞれの場所で本質的な光を放つ。生命の喜びと感動を分かち合いながら、周囲の人々の目覚めを促していく。やがて世界全体に慈愛と調和が伝播していく——そのような「調和の起点」として生きる時、新しい地球文明の礎が築かれます。

三つの主要活動

      • 1. 体系化された講座教育
        ホリスティックな意識教育(全一性=ワンネス、霊性=スピリチュアリティ、を含む)を行い、論理的でありながら実践的な教育体系により、確実に意識的に生きる実力を身につけていただきます。
        2. 社会への価値・意義の啓蒙
        講演や協働をとおして、医療・教育・経営など様々な分野において、意識教育の価値と意義を社会に広く啓蒙しています。
        3. 学術的・国際的な活動と交流
        人類の本質としての霊性(スピリチュアリティ)、世界の原理としての全一性(ワンネス)という普遍的な探究の価値と意義を、学術的・国際的な活動や交流を通して啓蒙しています。

      • 教育の特色

      • 「深く腑に落ちる」理論と実践を重視した意識教育

        「見えない世界」について、基本的な概念や仕組みを十分に理解しないまま学習を進めていくと、「これは本当にそうなのだろうか?」という疑念や不安が解消されず、それらが妨げとなって学習が困難になります。逆に、「なるほど!」と納得できると、「これでよいのだな」という安心感が生まれます。心理的な抵抗や不安の壁がなくなり、ストンと「腑に落ちる」体験となるのです。

        論理的に納得できた理解が土台となることで、感覚を通して得られる情報や体験を、スムーズに適切に処理できるようになります。
        繊細な感覚や体感による気づきを十分に活かし、磨くためにも、私たちは次の順序を大切にしています:
        『十分な理解の土台を座学で築く →実践し、深く体験する』
        そして、このようにして培った「実力」は一度身についたら、一生失われることがありません。まるで「バージョン」が根底から変わるように、あなたの人生の基盤である意識そのものが変容するため、人生にも大きな変容が起きるのです。

        多くの受講生から、何年もの時を経て「あの時学んで本当によかった」と心から感じていただけるのは、人生を根底から変容させることのできる意識教育だからこそ。この教育には、このような人生を変革する大きな力が宿っています。

        継続的な教育実績(2009年〜)

      • 17年間の継続開講による安定した教育提供

        2009年より毎年、体系化された国際認定プログラムを継続開講し、カリフォルニア州政府認可校として厳格な基準を維持しながら、日本とヨーロッパにおいて医師、教授、経営者からアーティスト、会社員、主婦の方々まで幅広い層の人生変容をサポートしています。

      • 1万人以上が購読する365日実践メール講座を

      • 1万人以上が購読する365日実践メール講座を配信し、日常で実践できる意識教育の普及にも継続的に取り組んでいます。

    • 国際的評価と専門家からの支持 

      • 医科学者との協働実績

        • 米国ウィスコンシン医科大学名誉教授・高橋徳先生と研究協力、米国医学誌論文掲載
        • 国際生命情報科学会における継続的な発表・講演(2015, 2018, 2024, 2025年)と学際ジャーナル掲載
        • 覚醒医療ネットワーク・シンポジウム講演(2020, 2024年)
        • 現役医師6名との協働による「メタ・ホリスティック医療講座」開講(2025~)
        • 300床超の精神病院での講演、都内クリニックでのセミナー開催多数

        ヨーロッパでの継続的活動(2013年〜)

        • フィンランド、スイスなどヨーロッパの国々で継続的に毎年教育活動・講演(2013~2023)
        • フィンランド最大のスピリチュアルイベント「精神と知識の博覧会(EXPO)」講演(2019, 2023年)
        • 2019年講演では来場者投票による「ベストスピーカー」第一位獲得
        • 北欧専門誌『MINA OLEN』特集掲載(2016年)、『ULTRA』誌表紙・インタビュー掲載(2019年)

        出版・メディア実績

        • 著書『「わたし」が生きる意味がわかるワンネスの教科書』(ビジネス社・2024年)
        • 舩井勝仁氏との巻頭対談実現(2022, 2025年)
        • 舩井本社月刊誌『ザ・フナイ』「本物のスピリチュアリティ」2年間連載(2022-2024年)
        • 笠井信輔さんラジオ番組「ビジネス・フロンティア」出演
          健康情報誌「ゆほびか」特集掲載
        • 国際的専門家からの推薦

          マーガレット・ロジャース・ヴァン・クープス博士(米国)

          「REMI KANAIは、長年私と共に学び、私の教えと彼女自身の内なる意識と導きを統合した独自の教育体系を構築してきた、情熱的な教師です。人生の質を向上させる哲学と実践、真実と導きを求める方に、わたしは彼女を強く推薦します。」

          リン・ロビンソン氏(直感研究の世界的権威・米国)

          「REMI KANAIは、スピリチュアルな哲学を人生の実践的な現実に落とし込むことができる、本当に素晴らしい意識とワンネスの教師です。いま、大いなる意識を世界にもたらしたいと心から願う人々が、もっと必要なのです。それこそわたしたちの世界でいま切実に求められているものであり、私はREMIの活動に非常に強く共感しています。」

        • 蒔かれた種ー私たちが目指すもの

          ワンネス インスティテュートは、一人ひとりが本質的な自己に目覚め、内なる羅針盤を信頼し、この地球文明の転換期に生まれた使命を十全に生きる——そのような人生を現実のものとするための、生涯にわたって役立つ意識教育を提供し続けます。

          物質的価値至上主義を超えて、慈愛と調和に基づく新しい地球文明の礎となる、そのような世界を創造真摯な探究者の皆さんとの出会いを心よりお待ちしています。


        ワンネスインスティテュートのミッションと活動はこちら

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