
叶礼美 (Reverend.REMI KANAI)
写真はフィンランドEXPO講演時
叶 礼美
Remi Kanai
一般社団法人国際生命意識協会 代表理事
米国カリフォルニア州認可登録ワンネス・インスティテュート代表
(Oneness Consciousness and Healing Institute)
米国カリフォルニア州UCC スクールオブスピリチュアリズム 副理事
生命意識の提唱者 霊性教育専門家
ワンネスインスティテュート学長・教師のReverend. REMI KANAI は ミニスター課程を修了し、カリフォルニア州においてスピリチュアリティにおける教師・スクールプリンシパル・聖職者として認可登録されています。
プロフィール
幼少期より培ってきた霊的な感受性を、半世紀を超える探究と実践により「生きた智慧」として体系化し、人間の本質である霊性の覚醒を導く「生命意識教育」として確立。魂の進化とワンネスの実現という時代の要請に、論理的でありながら実践的な教育体系で応える。医師・研究者をはじめとする各分野の専門家からの信頼を得て、新たな地球文明の礎となる意識教育(霊性・全一性含む)を、真摯な探究者たちと共に展開している。
取組みと医療協働
米国ウィスコンシン医科大学名誉教授・オキシトシン専門家である高橋徳先生研究協力。オキシトシンとワンネス・スピリチュアリティに関する論文が米国医学誌に掲載される(2025年)。「瞑想時にオキシトシンが果たす役割ーワンネスと世界平和への我々の使命」として、医科学的見地からワンネス、スピリチュアリティの提唱。国際生命情報科学会においても、継続的に研究発表を行い(2015, 2018, 2024, 2025年)、国際ジャーナルに抄録掲載。
覚醒医療ネットワーク・シンポジウム(2020, 2024年)での講演を通じて、霊性や全一性を鑑みた全人的なアプローチを提唱している。300床超の精神病院での講演、都内クリニックでのセミナー開催、現在、6名の現役医師と協働して「メタ・ホリスティック医療講座」を開講するなど、医療現場と意識教育の現場に、ホリスティックアプローチによる相互理解、橋渡しにも尽力。
国際的な活動と実績
2013年から2023年にかけて、フィンランド、スイス、スウェーデン、クロアチア、イタリアなどヨーロッパ諸国で継続的な教育活動を展開。特にフィンランドとスイスでは年数回の遠征を継続し、現地の文化と調和した意識教育を提供してきた。フィンランド最大のスピリチュアルイベント「精神と知識の博覧会(EXPO)」においては、2019年と2023年に講演者として登壇。2019年の講演では来場者投票による「ベストスピーカー」第一位を獲得、北欧における日本発の意識教育の価値を広く認知させた。
著作・メディア実績
海外
北欧の専門誌『MINA OLEN』では見開き6ページの特集記事として掲載され(2016年)、『ULTRA』誌では表紙を飾ると共に4ページにわたるインタビュー記事が組まれる(2019年)、2019年のEXPO登壇時にはテレビカメラも会場に入るなど、メディアからも注目を集めている。
日本国内
日本ホリスティック医学協会名誉会長・帯津良一先生の推薦を得て『「わたし」が生きる意味がわかるワンネスの教科書』(ビジネス社・2024年)を出版。舩井本社の月刊誌『ザ・フナイ』において「本物のスピリチュアリティ」を2年間連載し(2022年12月~2024年12月)、舩井勝仁氏との巻頭対談も実現(2022, 2025年)、健康情報誌『ゆほびか』での「1分瞑想」特集(2020年)、笠井信輔氏『ビジネスフロンティアズ』(2024年)、音月桂氏『Let’s SMILE』(2019年)などのラジオ出演を通じて、一般に向けてもその価値を啓蒙すべく尽力している。
継続的な教育活動
2009年より毎年、体系化された国際認定プログラムを継続開講し、カリフォルニア州政府認可校として厳格な基準を維持しながら、日本とヨーロッパにおいて医師、教授、経営者からアーティスト、会社員、主婦まで幅広い層の人生変容をサポートしている。
1万人以上が購読する365日実践メール講座を配信し、日常で実践できる意識教育の普及にも継続的に取り組んでいる。
教育理念
ワンネス、スピリチュアリティの学びがあいまいに終わってしまうのは、とても残念なことです。見える世界と見えない世界とをつなぐ意識領域に関わる教育分野はまだまだ一般的ではないかもしれません。だからこそ、わたしたちは論理的で整合性のある理解をもとに、確実に意識的に生きる実力を身につけ、日常そして人生のあらゆる面で活かすことのできる実学としてお伝えすることに尽力してきました。ワンネス、スピリチュアリティを真摯に学ぶことを望む方々に、生涯にわたり役立つ意識教育を提供することが、ワンネスインスティテュートの使命です。
詳細
カリフォルニア州認可登録スクール・オブ・スピリチュアリズム ワンネス インスティテュート学長・一般社団法人 国際生命意識協会 代表理事。
1995年、旅行で訪れた英国での神秘体験をきっかけに、霊的な体験、メッセージ、ビジョンや気づきを頻繁に受け取るようになる。2004年、英国人のヒーラー・ミディアム・霊性教師のマーガレット・ロジャース・ヴァン・クープス博士に出会い、ワンネスやスピリチュアリティを教えていくようガイダンスを受ける。2005年より個人セッション、2006年より瞑想会や勉強会、ワークショップなどを毎月定期的に開催し、多くの実践経験を積む。
2008年9月、ロジャース博士が教育担当・理事を務める米国ユニヴァーサル・クライスト・チャーチ(UCC) スピリチュアリズム・スクールより、日本での初めての講師の認定を受け、UCCエクゼクティブ3名の推薦を受けてワンネス コンシャスネス アンド ヒーリング インスティテュートとして公式に認可を受ける(アメリカ・カリフォルニア州登録・現在は母体であるUCCの副理事も務める)。2009年より認定セラピスト・カウンセラー養成を開始
2013年以降、フィンランドやスイスなどヨーロッパ各地で能力開発講座、養成講座、セミナー、個人セッションを開催。国内では毎年の養成講座と並行して学会等での発表、病院・クリニックでの講演や講座も行うほか、医師や科学者とのコラボ講座などを通して、全人的な癒しのアプローチ、生命の本質としてのスピリチュアリティ、世界の原理としてのワンネスの教育啓蒙活動に力を注いでいる。
専門書を読んでいるかのよう、と人気の「国際認定スピリチュアリスト365日実践メール講座」は一年間無料で受講可能。医師をはじめ医療関係者、教師、会社員、経営者、主婦など、さまざまな背景をもつ人々が購読し、本質的なスピリチュアリティ、ワンネスについて理解と体験を深めている。
国内では毎年の養成講座と並行して学会等での発表、病院・クリニックでの講演や講座も行うほか、医師や科学者とのコラボ講座などを通して、全人的な癒しのアプローチ、生命の本質としての霊性、世界の原理としてのワンネスの認知、教育、啓蒙に力を注いでいる。
2022年10月船井総研月刊誌「ザ・フナイ」にて舩井勝仁氏との巻頭対談が掲載され、12月より2024年12月の2年間にわたり連載。
2024年5月「「わたし」が生きる意味がわかるワンネスの教科書」ビジネス社より出版。

写真は2008年頃
右:マーガレット・ロジャース・ヴァンクープス博士
(Dr. Margaret Rogers Van Coops PhD., DCH(IM)
米国カリフォルニア州認可 UCCスクール・オブ・スピリチュアリズム プレジデント
※英国で設立されたスマリスセンターは現在アメリカにあり、30年以上にわたりヒーリングスキル、サイキックセンスやチャネリング、スピリチュアリティなどさまざまなトレーニングを行っており、海外や日本でカウンセラーやセラピストを養成してきました。現在80歳を超えるロジャース博士は、地元アリゾナ州の大学で各種講座を教えています。
左:叶礼美 カナイレミ REMI KANAI Rev. Remi KANAI (Charter No.611792)
Principal of Oneness Consciousness and Healing Institute, Charter No.72
Officially Chartered By UNIVERSAL CHRIST CHURCH School of Spiritualism California, USA
米国カリフォルニア州政府認可 UCC School of Spiritualism ヴァイスプレジデント(副理事)
公認・認定ミニスター・プラクティショナー(スピリチュアリスト教師・講師・聖職者)
ワンネス コンシャスネス アンド ヒーリング インスティテュート スクール代表
一般社団法人国際生命意識協会
2004年 英国人ロジャース博士(米国在住)に出会い、師事
2005年 ロジャース博士の勧めにてセラピー・カウンリング活動開始
2006年 月例瞑想会「ワンネススタディ&メディテーション」2006年4月-2009年3月の3年間開催、ワークショップ随時開催
2008年 4年間の集中した徹底的な探究と実践を経てカリフォルニア州政府認可スピリチュアリティ教育「Oneness Consciousness and Healing Instituteワンネス意識と癒しの研究所(日本ではワンネスインスティテュート)」設立、同州政府認可の聖職者資格を得て活動開始
2009年 主にカウンセラー・セラピスト養成講座を国際認定プログラムとして開講。以降、現在にわたり毎年継続的に開講
2013年 フィンランドでセラピスト・能力開発講座スタート(以降毎年夏・冬に講座等開催・コロナ期除く)
2015年 国際生命情報科学会ISLIS学会講演とワークショップ「バイブレーショナルメディスン・英国保険適用波動療法クリスタルアキュパンクチャー」
2015年 スイスでセラピスト・能力開発講座スタート(以降毎年夏・冬に講座等開催・コロナ期除く)
2017年 非営利型一般社団法人「国際生命意識協会」設立 代表理事、365日実践メール講座スタート
2017年 年間プログラムを6カ月の集中講座にまとめた国際認定講座を継続的に開講
2018年 国際生命情報科学会ISLISにて発表「スピリチュアルな領域を含む生命意識の重要性と国内外の事例」
2018年 日本医療催眠学会にて講演「深く本質的な癒しをもたらす全人的アプローチと生命意識の重要性について」
2018年 フィンランドのカンファレンスにて講演「ワンネス-意識的な人間」
2018年 東北の病院(全339床の精神科)にて「スピリチュアリティ その誤解と偏見」講演と誘導瞑想、危機対応ボランティアグループ(自殺予防ボランティア団体のグループ)へ講義とワークショップ
2018年 聖マリアンナ医科大客員教授 萩原優先生の推薦にて、覚醒医療ネットワークへ研究員入会
2018年 萩原優医師主宰 がん患者ネットワークにて「人生を癒すスピリチュアルアプローチ」講演
2019年 長田優香医師主宰「5年後の医療で迷わないために・メディフェア」にて講演「医療×サイキック」「誘導瞑想」
2020年 フィンランドラジオ出演、テーマ:コロナをどう捉えるか
2020年 健康誌ゆほびかにインタビューと「1分瞑想法」が6ページにわたり掲載
2021年 覚醒医療ネットワーク 講演 「人生そのものを癒すということ—北欧の脳神経心理学者が専門家として知っておかなければならないと語る人間の本質とメタフィジカルな癒しの領域について」
2022年 月刊誌ザ・フナイ連載 開始 「本物のスピリチュアリティ」2年間連載
2023年 フィンランド・精神と知識の博覧会EXPO講演・ワークショップ
2024年 国際生命情報科学会ISLISにて発表「現代への処方箋 スピリチュアリティとワンネス思想」
2024年 「わたし」が生きる意味がわかるワンネスの教科書 日本全国5都市<東京・仙台・名古屋・大阪・博多>にて出版講演会で医師・教師・政治家対談
2024年 覚醒医療ネットワークシンポジウムにて講演(日比谷)
2024年 「日本の独立と霊性」講演会(名古屋)にて講演
2024年 笠井信輔さんホストのラジオ「ビジネス・フロンティア」出演
2025年 国際生命情報科学会ISLISにて発表「現代への処方箋 スピリチュアリティとワンネス思想」
2025年 ウィスコンシン医科大名誉教授 高橋徳先生英論文「The Role of Oxytocin During Meditation and Its Implications for Global Health (Toku Takahashi & Remi Kanai)」研究協力
エリクソニアンヒプノセラピー(マイケル・ヤプコー博士)
前世療法アドバンス(トリシア・カエタノ女史)
チャネリング(マーガレット・ロジャース・ヴァン・クープス博士)
アニマルヒーリング(マーガレット・ロジャース・ヴァン・クープス博士)
クンルン・ネイゴン(マックス・クリスチャンセン師)
マントラ・ムドラ(マックス・クリスチャンセン師)
ハトホル・マグダラのマリア(トム・ケニオン氏)
リコネクティブヒーリング プラクティショナー (エリック・パール博士)
