fbpx

認定者

erico(えりこ)

今、どんなに深い苦しみのなかにあっても。
すべての経験は、必ずいつかの自分や誰かを癒して照らす、糧になるから。

幼い頃から、自身と取り巻く世界を問うていました。存在や生きることへの不安が大きく、16歳の頃には修行に出るような思いで海外留学へ。

環境に適応しようと感覚や感情を抑え込んでしまった当時の私は、次第に食事がうまく取れなくなり、気付けば摂食障害になっていました。

「こんな自分は、生きていてはいけないのではー」言葉にし得ない罪悪感のなか、離ればなれになってしまいそうな身体と思考と精神を必死に繋ぎとめようとする毎日は、「どのようにあれば生きられるだろう、苦しみが和らぐだろう」と全身で模索する日々でもありました。

社会と関わりながら「豊かさ」を問い、無名の手仕事に宿る美しさや、仏教的世界観そしてスピリチュアリティに感動し惹かれてきたのも、自身と身の回りに生じる苦しみの数々を、受け入れ、ゆるし、ほどけるようにと願う気持ちゆえだったと思います。

体験してきたことのすべてには、喜びと苦しみ、美醜や陰陽が共にあり、微細にみればそのいずれもが自分自身に通ずるものでした。どんなに境遇や歩む道は違っても、みな同じものを兼ね備えた<いのち>であることを知ってゆく旅の途上に、今もいます。

経験や視点によって見え方の変わる世界にあって、正しさも誤りも、善悪も、結論づけられるものは本当は無いのかもしれません。

だからこそ、私たちそれぞれに、本当の「わたし(魂)」が惹かれるもの、いとおしさを感じて震えるものを、存分にいとおしみ、尊重できる日々を送れたらと思います。

それはご自身のみならず、はからずも他の誰かを救っていくから。そのお手伝いをさせていただけたら幸いです。

[6期集中講座 スピリチュアル意識とサイキック能力開発講座 スピリチュアル変容心理学 レポート賞 フェローシップ賞受賞]

kanaiphoto

代表 叶礼美よりメッセージ

人としての生を受け入れ、いとおしむ。それは霊的な視点からすると大切で貴重な学びにちがいないのですが、人間的な視点からすると、ときに難しすぎる課題となるのかもしれません。世界に光も闇も同時に存在するように、人間性にも光と闇との両極があります。その間はさながらグラデーション。愚かさも、醜さも、弱さも、至らなさも含めてその在り方をありのまま受け入れることは、簡単なことではありません。けれど、そのような人間であることのレッスンは、地上でしか学ぶことができないのです。ericoさんに意識をあわせたときに感じるのは「人間であることを学ぶ旅」。地上に生きる人は誰でも、それぞれに人間であることを学んでいるといえるのですが、とくにそこに強いフォーカスが当たっていることをひしひしと感じます。その視点と深い読み解きは、スピリチュアル意識とサイキック能力開発、スピリチュアル変容心理学のレポート優秀賞、グループへの貢献をされた方へ送られるフェローシップ賞を受賞されたことからも、明らかです。ぜひ、ericoさんのリーディング・カウンセリングをお受けになってくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加