Rev.REMI-旅する魂のスピリチュアルBlog

地球と宇宙を旅する魂のつれづれエッセイ、スピリチュアルメッセージ
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家族が集まって
木曜日は保育園をお休み日にしています。

ですから木曜日はたいてい、100%お母さん日です。(仕事はできないので^^)

今日は母と、弟と弟の彼女が来ています^^ 娘も嬉しそうです☆

そして大変楽しいことに、

弟は何年ぶりのヴァイオリンを触って練習していて、弟の彼女はピアノをやはり何年ぶりに触って練習していて、母は、いつものおいしいちらしずしを作ってきてくれて、皆で昼ご飯を食べたあと、娘と遊んでくれています。

私の実家では、いつもそんなかんじで、誰かが何かの楽器を弾いていることが多かったので、楽器の音が聞こえると、なんだかとても嬉しくなります。

そして、どのようなレベルであっても、何年ぶりにキラキラ星を弾くのでも、バッハのメヌエットを弾くのでも、音楽っていいな。楽器の音っていいな。楽器の音が流れている空間が、いいな。しみじみ感じます。

娘にも音楽を何かしら趣味にでもしてほしいなと思っています。私は音楽があったおかげで数々の難局を乗り越えてきた、と感じています。小学校の頃から、母に怒られたりして、嫌なことがあると、自室にこもりピアノを弾きまくる・・しばらくするとケロとした顔で出てくるのよね。と、母に苦笑されるような子供でした。

しかし音楽があったおかげで、いろいろな出会いもあったし、辛くて仕方がない時期も音楽に救われてきました。

喜びも、痛みも、音楽と共に。

それほど音楽を愛しておりますわたくし、家族の話声や、楽器の音がするだけで大変嬉しいので、ついついブログへ投稿。

ひとりごとでした☆

REMI




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アンドリュー・ヨークを聴きながら
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夏の暑い日には、窓を開け放って風を通して、彼のギターと、水だしアイスティーで南米(暑くて乾燥した外、涼しい室内)にいる気分です。というか、本当に気持ちよくて、南米の画面で見るとあんまり涼しげじゃありませんけどね・・・CDで部屋に流れていると、最高です。

CDもおすすめ!20歳のころから聞いていて、いまだに好きで聞いているアルバムがありますが「Spirit of the Americas」、再入荷はないようなので、



ぜひコチラをご覧ください。

夏のお勧めです!

REMI
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バッハは偉大なヒーラー
気持ちが落ち込んだり、ほんとうに傷ついたと感じるときは、クリスタルやアロマ、瞑想ももちろんのこと、音楽を聴くというのもオススメです。

以前母が、肝臓の病気で命も危ないかも...というふうな体調だったとき、聞きたいと思えたのはバッハだけ(しかもシェリングの演奏で)。と言っていましたが、本当にそうですね。

ちなみに私はクラシックが大大大好きなのですが、私がいま聴いているのは、自分のiTUNEに入れている、グレン・グールド演奏のバッハ。改めてバッハは偉大なヒーラーであると感じました。というか、音楽そのものは天から与えられた魂への贈り物、ですね。(食べ物かも)

(グレン・グールドは祖母も母も聴いていた、カナダ人のピアニスト。実家のリビングには、彼の白黒の写真のポスターが大きくかかっていました。彼はとても変わっていて、大衆の前で演奏するのを嫌い、スタジオ録音をひたすら重ねたという…。)あ、いま聴いていたグールド演奏のバッハの曲は、ワンネスインスティテュートHPの音楽おすすめページで「...and serenity」というタイトルのアルバムを紹介しているのですが、そのなかに入っています。

バッハ自身が「音楽は魂から塵垢を取りのぞく」と言ったそうです。この名言をみて何年もたちますが、本当にそうだなぁ、と、いつもいつもいつも思います。バッハを聴いていると、この世の些事がとるに足らぬものに感じられる...ということを、しばしば実感します。

たとえばブラームスを聴いていると、ひとつひとつの音の絡み合いといいますか、メロディが、かえって感情を繰り返させるというか、なんというんでしょうか…沈み込むことのできる根気、細やかに入りこめる、同じことや同じような感情を、さざなみのように繰り返すことのできる時間的余裕がないと、きついかな〜と感じることもあります(笑)

やはり若干ウェットなところがあるんでしょうね。個性と味なんですけど。とはいえブラームスも、ずっと大好きな作曲家の一人で、本当に大好きな曲いっぱいあるのです。ものすごく暖かいものがあるんですよ。人情といった雰囲気の。なぜかブラームスといえば、イギリスの作家、チャールズ・ディケンズと似ているなぁっと思うのです。人間という存在の人間らしさ、愚かさ、いたたまれなさ、救いがたさなども含めての、人類愛というか、愛と共感を感じさせるのです。

ふと、いま、バッハはワンネス「魂の構造」で言う「運動」センター、ブラームスは「性愛」センター、と感じましたよ。つまりクラウンチャクラとベースチャクラのセンターの違いです。ふむふむ、新しい洞察がやってきました。ガイドが、つぶやく私に、おいしいおやつをくれたような感じです。なんだか納得。
ワンネスカウンセラー講座を受講された方は、分かります...ネ^^

バッハはさまざまなものを超越した意識に、聴く者を引き上げてくれる、また至上のものに調和しようとする作用が働くというか、そういう精神性/霊性豊かな音楽、ということができるのでしょうね。

何年も前のことですが、どなたかに、クラシックなどの作曲家では誰の音楽が波動が高いですか、と質問されたことがありますが、そのときも「バッハがまずは思い浮かびますね」というお話をしたことがありました...、そういえば。

あとは、今日インターネットラジオで聴いていたときに、やっぱり素晴らしいな、いいな、としみじみ思ったのは、ヴィヴァルディ。どちらもバロックですね。

最近子供番組で「ぱくぱく音頭」とか「ふくろうさん」とか、子供音楽が主体になっていまして、ときどき口をついてでる音楽も、以前はクラシックやシンガーの歌だったりしたのが、いまは「ぱーくぱーく、ぱくぱく音頭でぱーくぱーく」ですからね〜(笑)

たまには魂の音楽を聴いて、チャージしないと(笑)っと実感したのでした。それでラジオでヴィヴァルディを聴いたのですが、流れていたのが、ちょうど、「四季」から「冬」でした。冬のなかのラルゴがね、これまたもうーーーたまらないのです。大好きな曲です。あたたかくて、満ちていて、慰められるといいますか。

雪が降りしきるなか、暖炉の前で聴きたいですね〜。マンションだから暖炉ないんですけど(笑)千葉だから雪も降りしきらないんですけど(笑)...

聴きたいし、いつか演奏できるといいなぁ〜と思います。

魂を癒す音楽について、いつか、セミナーでもワークショップでもしたいな〜と思っています。そのときは、ゆったりとした気分で、取り組みたいものですね。。

そして、いつか子育ての手があいたりしたら、ひたすら楽器を練習したいなぁと思っています。私の母の知り合いのヴァイオリンの先生は、とても素敵な先生で、私も何度もお会いしているのですが、いつか娘と一緒に習いたいな〜ともくろんでいます。いつか夢がかないますように〜。

そして、そのヴァイオリンの先生の娘さんは、バッハのコンクールで優勝した演奏家で、私はよく家族で彼女の演奏会を聴きに行きました。海外のオケで活動している方なので、なかなか日本では演奏されないのだけれど。

彼女の演奏は本当に素晴らしいので(語ると長くなるのでまたそのうちどこかで)、いつか、お好きな方には聴いてもらえる機会があったらいいなぁ〜と漠然と思ったりしています。チャイコフスキー(懐かしい土地の思い出)を聴いたときは、本当に懐かしい景色(なぜか、見渡す限り金色の麦畑でしたが)がふわーっとひらけて、涙が出ました。もともときれいな曲で好きだったのですが、活き活きとしてあんなにすがすがしく豊かな演奏を聴いたことはありません。

ほかにも、彼女の演奏で、「この曲って、こんなによかったのね!!」と思えて、聴き始めたものもあります。

で、バッハに戻りますが、先ほどいろいろ話し終えて、「音楽でも聴いてさ」という主人の勧めにより(笑)スピーカーを移動して、iTUNEに入れてあるバッハを聴いていたら...、ぽろりと涙が出ましたよ〜。

エンパスな主人がお茶をいれてくれました(笑)

今日はさきほど、エメラルドだよりの号外を準備し終えて、引き続き頑張ってイベントのちらしを作業しちゃおうか、と思っていたのですが、中止にして、今日はヒーリングの日ということにしちゃおう(笑)それで、デザインソフトの画面から、音楽ブログに転換。
これがものすごい気分転換(爆)

バッハ万歳!

年老いたら、ひたすらヴァイオリンでも練習して、ときどき演奏皆で合わせたりして、ときどき音楽談義に花を咲かせ、しょっちゅう瞑想して、庭で、育てたハーブでお茶いれて飲んで、みたいな老後が夢ですね(笑)中学生のころから、老後は…と考えるタチの子供でしたので、きっと今後もそれを目指していくのでしょう。

過去世で音楽に携わったことが何度もあるのですが、過去世でしてきたことというものには、強く惹かれたり、とてもよくなじんだり、心地よく感じられたり、よりどころになります。そういうものなのです。

が、それを今世も同じように繰り返す意味はないわけで(たとえば歌手だったり、音楽家だったり、巫女だったりという過去世があるとして、過去にやりきったことをそのまんま同じように繰り返す意味は、あまりないわけです)、異なった学びや目的をもって、だけれど過去世のスキルや経験を活かして新しい転生を・・・・というふうになっているのでした。

てなわけで、今世では音楽はもっぱら、楽しむほうで、癒され専科ってことですね(^^)

今世は今世のいろいろな学びとアジェンダがありまっせ、ということで。全うしつつ、老後の夢も徐々に実現していきましょっと。うむ。

ふかいなぁ、魂!

久々につぶやくREMIでした。
今日は節分ですね。娘と、豆をまこう♪

おやすみなさい☆

May all be well.

PS
シェリングのバッハ二重奏になりました。
いいですねぇ〜シェリング。

音楽のお勧め、皆さんにすごく喜んでもらえているようで、皆さんからコメントいただきます。私も嬉しいし、幸せです〜^^!
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嗚呼、チャイコフスキー!
秋になると、クラシックが聞きたくなります。冬になると、クラシックがひたすら聞きたくなります。

今日は朝から娘を預けています。

で、子育てしていると、ものすごーい片付かないんですね、家が。で、家の中がそれはもう、すごいことに。毎日なんですけれど。そして、自分の好きなCDをかけると「これ!これ!こっち!こっち!」と子供用のDVDをかけてと言われるので、なかなかクラシックのCDをかけ続けることができません(笑)

ふとスターバックスで、クリスマスの時期だからでしょうか、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」のトレパークを耳にしました。それで、ふと思い出しました。

去年、この時期に、チャイコフスキーのくるみ割り人形、サイモン・ラトル指揮で、ベルリンフィル!という素敵な素敵な豪華なCDを買ったではありませんか!!

と思いだし、大きな音でかけながら、お掃除にとりかかっています。バレエ音楽であるせいか、くるみ割り人形を聞いていると、それはもう楽しくなってくる、わくわくしてくる、お掃除も片付けもはかどっちゃいそうです♪嬉しくなってきたので、お勧め。嬉しくなっちゃって思わず、お掃除に取り掛かる前に、ブログ書いちゃいました(笑)

預けているときは、そんなママにも贅沢が許される(笑)ということで。

講座でも、いろいろとお勧めの音楽を聞かれます。癒し系、クラシック、などなど。

お勧めを聞かれたときは、その人の今のエネルギーによってお勧めするものが違うのですが、冬だし、クリスマスだし、寒い季節、このわくわくするような、特別な12月のエネルギーを感じたい方は、くるみ割り人形をおすすめしちゃいます〜。

クラシックでノリノリになれちゃう私(笑)私ロックでもノリノリになれるんですけど、クラシックも本当にノレますよ〜。

そうすると、気分も体もバイブレーションも高揚します。ホントですよ。家の中や部屋の中で、思うように自由に踊るだけでも、涙がでるほど感動したりするものなのです。そして、これが空間のクレンジングになることがあるんですよ。

なぜなのかは、音楽の波動、おとの波動、クレンジングの理論のところでよくお話しておりますので、ここでは長々としませんが(笑)、

モヤモヤっとしていたとしてもスッキリ晴れてしまいますよ。やっても損はないですから、ぴぴっときたら、遊びながら、是非やってみてくださいね。

お勧めしたのを「お勧めいただいたCD聞いてます!」「ほんといいですね」「コンサート行きました!」「映画見ました」「お勧めいただいてから最近クラシックにはまってます」などなどと言われますと、もう嬉しくて仕方ありません。いいものを一緒に感動したり、楽しめるってとても嬉しいですよね。お勧めしがいがあります。

下に、懲りずに、おすすめCD(一部DVD)を挙げておきますね〜♪ 

うまく貼り付けできないみたいなので、お手数ですが、下の「amazonウィジェット」の部分をクリックしてくださいね。

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REMI
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感動しました、ヴァイオリニスト
久々に感動しました。

私は音楽がとっても大好きで、スピリチュアルな勉強を始める前、クラシックのコンサートや、ギター、ピアノなどの生演奏やライブによく通っていました。母と、父と、主人と、あるいは皆で、音楽が大好きな家族なので、○○聞いてきたよ〜 よかったよ〜といろいろ音楽の話をしていたものでした。

スピリチュアルな勉強を始めてから、頻度ががくっと減りまして、さらに子供が生まれてから、全くライブやコンサートとはほとんど無縁の生活を送っておりました。

そんな我が家に朗報、隣のショッピングモールで、夏のライブ企画が。

私はCDも、コンサートもピピッと来ていろいろ見てみたりするほうなのですが、先日、夕飯の買い物を済ませて娘と歩いていたら、ショッピングモールの出口のドアにライブのお知らせが貼ってありました。

ドアに貼ってあったチラシには簡単な説明しか載っていませんでいませんでしたが、久々に「ん、これは行きたい!」と思えたのでした。

しかもありがたいことに、無料の、しかも子供がいっても大丈夫な場所での、食べたり飲んだり子供が遊んでても大丈夫な場所。いつ何がどうなるか分からない子供づれには、本当〜にありがたいことです。

それで、土曜日の夜、ショッピングモールの食堂(のなかにステージが作られていたので)に家族で訪れ、待つこと半時間。ライブの時間がやってきました。

出演は、盲目のヴァイオリニストの、穴澤雄介さん。と、ピアノ演奏の女性。

ラテンのご機嫌ナンバーから、ルパンから、クラシックのヴァイオリン曲チャールダーシュまで、とってもとっても素晴らしくて、オリジナル曲もとても感動して、久々の嬉しい体験でした。

演奏は、音楽性、胸をうつ情感の豊かさ、おおらかさ、哀愁、ラテン的なリズムのよさ、ルパンの格好よさ(それが途中にヴァイオリンらしいアレンジが入っていてこれまた素晴らしかった、これまで聞いた一番のルパンでしたねぇ)ヴァイオリン聴いてる〜っと思うような技巧的な部分まで、とにかくよかったです。自閉症の男の子の物語から着想を得て書かれた「がくと王国」という曲も素晴らしくて夫も「すごく感動した」と言っていました。

お話の仕方も面白くて、皆でラテンのたのしい曲に「テキーラ!」とあいの手をいれる部分も楽しかったですね〜。娘もパチパチパチパチして楽しんでました。

こんな演奏をされる人の演奏を、隣で、無料で、子供と一緒に聴けるなんて、なんてラッキー。家族で気持ちのとっても豊かな土曜日の夜を過ごすことができました。

NHKの番組のテーマ曲を提供したり、ラジオにも出演されているそうです。

また、近いところでライブがあったら行こうと思います。

CDはこれからアマゾンで買います〜(笑)

いくつか聞いてみて、気にいったものはアマゾンのお気に入りのところでお勧めしちゃうと思います〜。

穴澤さんのHPのアドレスはこちら★




被災地でも演奏されているそうです。

REMI
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