Rev.REMI-旅する魂のスピリチュアルBlog

地球と宇宙を旅する魂のつれづれエッセイ、スピリチュアルメッセージ
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プロフェッショナルとしてのスピリチュアル考・占い師事件から
おはようございます!!

昨日はちょいとイベント関連でいろいろとたてこんで、寝たのが4時だったのですが、朝起きて朝娘のお弁当作って、保育園に送りだしてすぐにパソコンに向かい気分転換にブログでも、と思って無心に書き始めたら、あれよあれよという間に4時間…。

テキストみたいな長さになっちゃいました…。

チャネリングライティングって、ものすごく気分転換&ヒーリング&自分のなぜだろう?にたいする回答になるうえに、インスピレーションの源であり、エネルギーが一瞬で回復するすごい栄養補給の方法…なのです。

学生のころからこのパターンで、自分らしいな、とまたしても思いました…。自分らしくあるとき人はもっとも本質的な部分を表現できるのでしょうね。とはいえ、もちろん、普段はちゃんとした睡眠が必要ですからね、皆さん無理しないようにしてくださいね。
肉体はスピリットの神殿ですからね*^^*

書いていた文章が、いくつかのテーマでまとまったので、最初のところだけ、ここに掲載しますね。

続きは、ニュースレターか、講座テキストか、コラム、どこかでご案内します☆

-*-*-*-

おはようございます!

昨今、占い師事件などが騒がれていますね。

いろいろ考えさせられます。私はすぐに、起きていることの背景と全体像を捉えようとする癖がありまして、今回の事件のような、支配と依存という関係について、感じたことをすこし書いてみようと思います。

スピリチュアリズム/スピリチュアルというと、特によく知らない方は、占いと一緒に考える方も多いと思います。まずは、私の、占いに関する理解をさらっとお話します。

私は占星術も、もともと好きで(というか祖母がチャート作成の本を持っていたので、小さい頃から興味はあって、本を眺めたりしていたくらいなのですが)自分の性格や性質の特徴がよく出ているなぁ、と思いながら、読んでいたものです。そして普段読まない雑誌でも、ときどきふと手にとって占星術のところを読んでみると、そのとき自分にものすごく必要なメッセージが書いてあることが多々ありました。

そんな感じで、深くは勉強したわけではありませんが、誕生日や数秘術的な性格や資質についても、なるほどと思うところがあったので、いくつか海外の著者の本「誕生日事典」といった本を読んでいました。

スピリチュアリティを学び始めてからしばらく経って、ところで東洋占星術、九星気学など占いというものが何なのか、知りたいなと思い、スピリチュアルリーディングやサイキックリーディングと何が違うのかな、と思って、一応ひととおり受けてみようとちょこちょこ体験しに行きました。

占いとはなにか?

そこで、気づいたのは、いくつかの種類。

‥賤里任△貔祥里任△譟∪固月日と名前からその人の運勢(宿命=生まれおちたときに決まる星の配列から決まる、その人の人生のベースとなる流れのようなもの)や性質を統計学的によみとくもの。名前も決まりますから、数秘術もここに分類されると言っていいでしょう。誕生日などから暦を使って「鑑定」するものはここに分類されていいと思います。

∪在意識と若干のサイキックセンスを活用して、,盍泙瓩襪海箸あるが、主にその人の問題や現状理解などにフォーカスを当てて、理解や解決の糸口を見つけようとするもの(タロット、易、オラクルカードなど)

エニアグラムや心理テスト、適性テストのような、質問に対する本人の回答や選択により結果の変わる、性格分析的なもの

に大別されると私は思っています。

これに、加えて「霊感○○」というふうに、若干のサイキックセンスを活用しながら占いをするタイプの人たちもいらっしゃるようです。

私がお会いしてセッションを一度受けたことのある、イギリス人のプロの占星術家は、まさにそのタイプの方で、サイキックセンスを活用しながら、占星術のセッションをしてくれる人でした。チャートを読み解くにとどまらないセッションですが、ご本人は占星術の専門家という指向性もあってか、占星術を通してサイキックセンスを限定的に使い、そうとは言わない(サイキックセンスとは言わない)スタイルでした。

では、サイキックセンスとは何か?

サイキックセンスは、スピリットにとっては自然な感覚ですので、肉体に入ると(つまり転生すると)おいて鈍くなります。物理的に見て聞いて感じて嗅いで味わい触れられる感覚が五感とするなら、物理的にないものを、見て、聞いて、感じて、嗅いで、味わい、触れ、論理的な思考によらず知覚・認識するのが、第六感などとも言われる、サイキックセンスです。

スピリットは物理的ではなく非物理的です。肉体を物理的に扱う仕事はフィジカルな分野ですが、サイキックセンスもエネルギーヒーリングも、フィジカルでなく、メタフィジカル(物理的・肉体をMETA=超えた)ところ(次元)で起こる現象です。ですから、物理的な尺度で何かを測るために製作された機器などでは、起きていることが数値や結果に反映されない、ということも多々起きます。

目に見えないことを扱う仕事をする

私はよく、「目に見えないものを扱って仕事をするうえで大事なのは霊的倫理と誠実さ、客観性、社会性ですよ」としつこいくらいにお話するのですが、その理由は、その倫理性や誠実さに欠けるプラクティショナーがとても多いことを周りの人からもたくさん聞いてきて、自分でもいろいろなところで起きているトラブルや現象についてなぜなのかとよくよく観察してきたからです。

「目に見えないものが見える」「感じられないものが感じられる」ことを異常にすごいと思ってしまい、自分にはそれがないから…有る人は凄い…といった誤った捉え方をしたり、自分は愛や世話をしてもらえないとだめな存在だ…などと自分の健全な判断力をも放棄して何かに依存してしまう人と、そのスキル(未発達なその段階特有の)を自分が偉大なせい、自分が優れているせい、私が面倒見てあげないと(母親コンプレックスとここでは呼んでおきましょう)、などという履き違えてしまったマインドが、盲目的な依存関係や、様々な種類のトラブルを創りだすパターンを見てきたからです。


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「判断力や知性、自分の人生にたいする主導権を放棄しないこと」

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職業が占い師であれ、ヒーラーやカウンセラーであれ、スピリチュアル関連であれ、大事なことは、人生を生きる「本人」が自分の人生の手綱を握っているということを理解しているか、ということが一番の基本です。人は誰もが、自分の人生をどのようにかじ取りするか、というアートを学んでいるのです。

そのなかで他者のサポートやヒーリングやカウンセリングに、職業として関わっていくのであれば、支配と依存の関係に陥ることなく、きちんとした職業倫理や霊的倫理をもって、クライアントが自立して自分の人生をかじ取りしていく、幸せになっていくための方法を、アドバイスするなり、サポートする。その基本は、もっとも大切なこととなります。

依存したり、される/させる、自分が相手の人生を支配する、支配される/させる、優越感に浸る、あるいは劣等感に浸る…というのは基本を理解していないからこそ起こることです。

悲しいかな、そのような霊的倫理や誠実さや最低限の社会的モラルやバランスの部分を、理解していないと、そのような状況に陥ってしまいがちであることは明白なのですが、そういったところまでカバーしているトレーニングが少ないと聞いています。

自分自身もスピリチュアリティ探求を始めたころからもそのような状況にたいしてずうっと危機感を持ってきましたので、セラピストやカウンセラー講座でも、プロフェッショナルのためのコンサルティングでも、皆さんの耳にタコができるほど、(時折、厳しすぎるかな、うるさがられるかな、と思うのですが…)、霊的倫理の大切さ、社会性、バランス、などについてこんこんと説明してきました。

とはいえ、皆さんを支配したり、操作することはできませんし、講師としては最善を尽くしてお教えしますが、皆さんがどこへ行くか、どのように感じたり考えるか、何をするか、どう表現するか、何を選ぶか、ということをコントロールしたりことはできませんし、するつもりもありません。

そのことにエネルギーを費やす段階のレッスンを学んでいるなら、それもよいのでしょうけれど…。

たとえば、訓練された人々のフォーカスは別のところにあり、そのような個人的なドラマやカルマや繰り返しを創りだすことで、わざわざ重い荷物を背負ったり、まわり道をする意味を見出さないでしょう。

きちんと訓練されたセラピストなりカウンセラーは、その人の中の自立性、能力、可能性、レッスンなどを見て、その人が自分の力を発揮して、前に進んでいく、その手助けをすることはいといませんが、依存や、投影、ドラマ、といった部分には影響されないことを意識的に選択するでしょう。

そのようにありながら、よく訓練された教師は、単に影響されないだけでなく、そのときの関わりにおいて最適あるいは最良の選択を心がけながら、さらに理解を深め、さらに学び、成長してことになるでしょう。そしてその選択が関係する全パーティーにとって、もっとも適切な選択であったかどうかを常に吟味し、経験に改良を重ねていくことになるはずです。

占い師事件でもそうですが、自分の人生のかじ取りを誰かにしてもらおう、あるいは自分が他人の人生をかじ取りしようと思ってしまっては本末転倒ですね。

自立した霊性と意識とをベースにした、バランスのとれた、互恵的な人間関係と協力関係を目指していくことがとても大切で、そのためには、健全な自他尊重の思考態度と誠実さ、柔軟性、客観性、社会性と、コミュニケーション力が大切といえるでしょう。

もちろん、誰しも学んでいる途上。完璧主義は排除して、フレキシブルに、寛容に、しかしきちっとしたベースは保ちつつ、軽やかに行きたいものです。

ビジネスや交渉の場では「Win−Win」と言われますが、従来のどちらかが勝ち負けになる交渉術/コミュニケーションではなく、自立した関係をベースに、互恵的な、相互に協力的な互恵的な関係を目指すことができると、人間の意識は非常に発展していくことができますが、まだまだ怖れをベースに、勝ち負け、分離と競争などが支配的な部分が多々あるのでしょう。

親子関係も、夫婦関係も、そのように考えて行動することのできる人々が増えてくると、セラピストもヒーラーもいずれ必要なくなるのではないかと私は思っています。ただ、親子関係は人間関係の基本となるもので、そのパターンは、連鎖していくケースが多く、形を変えて、体験してきたものが繰り返されていく傾向が強いのです。

もちろん、良い方向に向かっていくこともあるのですが、否定的な影響を繰り返さないという課題は、なかなかに困難なものである場合が多いのです。

・・・・この後、以下の各項目で 続きます。


○生育環境や家庭環境と大人になってから生じるもろもろの問題との関わり
○傷を癒すということ
○悟りと真の意味でのアセンション
○草の根

続きは、ニュースレターか、講座テキストか、コラムか、どこになるか分かりませんが、またご案内しますね^^

そのなかから、次回ニュースレターでは「傷を癒すということ」の部分から抜粋して、お送りいたしますね。

REMI

そうこうしていたら、保育園から連絡があり、娘が元気だけど熱を出しているとのこと。早く迎えに行かなくちゃですね☆

今夜はゆったりまったり過ごしましょう・・・

ではまた!

REMI
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昔のことを思い出しつつ
ちょうどいま、あるプロジェクトの準備中です。

カウンセラーやセラピストの皆さんのプロフィールをいくつか見せていただいているせいだと思いますが、ふと自分の育ってきた環境や、スピリチュアリティを学び始めたときのことを思い出しました。

最初にセミナーに参加したときのことでしたが、セミナー最終日に、主人と私の両親と、皆で外で食事をしようと約束をしていました。セミナーを終えて帰り、皆に合流すると、両親に何のセミナーに行ってきたのかと聞かれました。

一瞬躊躇したのですが(笑)、ワンネスカウンセラー養成講座というのを受けてきてね。といい、内容を話しました。さてなんていうかな〜と思っていると、

母が「あら。おもしろいものねぇ。私昔エスパーになりたかったのよ。練習したけど、テレポテーションができないから自分にはそういう能力がないと思って、あきらめたのよね。そんな話はしたこともないのに、同じことに興味を持つものなのねー」

(私は魂のことが知りたいと思って講座に参加したのでありまして、エスパーになりたいとかテレポテーションしたいと思ったわけではないのですが…笑)

父は「目を瞑ると色が見えるのは、普通じゃないのか?」と言いました。…笑

両親とも読書好きで音楽好き、母はSFや心理関係や社会学、父は詩や歴史や自然関係の本が大好きです。一般常識もたくさんあるので、私はよく「そんなことも知らないのか〜学校で習わなかったか?」などとと言われ続けてきました(笑)。

それぞれ、今読んでいる本でお勧めや、聴いている音楽、練習している楽器の曲などの話題も、小さい頃中国鍼の先生が自宅に来てくれていたり、あそこの整体はよかったぞ、今度一緒に行こう〜という健康話も含め、いろいろな興味を共有してきました。

最近は両親の仕事がとても忙しく、そんな余裕もなさそうで、本当に大変だろうなと思い、ちょっと心が痛みます。母とは毎週会っているのですが。

ともあれ、両親がリベラルな家庭環境と価値観で私を育ててくれたありがたみというのを、ひしひしと感じました。さまざまな芸術や文学や思想、価値観やものごとの捉え方の部分で、いちばん影響を受けたのは両親だと思います。

もちろん魂の構造も関係してきます。そして構造のなかにも、両親の影響も多分に組み込んできますから^^

ちょっと休憩がてら、もの思いというか追憶に耽りつつ。また作業を続けまーす。

夜は母がきて、セラピーです。

それにしても、プロジェクト。2月から延々と準備中(^^;)。そろそろ、出発したいものです〜。あとひといき、頑張ります♪

それでは、みなさま、また♪

REMI
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クリエイティビティ、ビジュアライゼーション、シンクロニシティ、そして「現実化」
クリエイティビティ、ビジュアライゼーション、そして「現実化」について、お話します。
右脳&左脳のつかいかたのお話でもあります。



クリエイティブなことにフォーカスしているときは、本当に楽しくて、花火みたいに脳の中に次々と点火がおこって、いろいろなアイデアが浮かびます。

そういったアイデアを「現実化」するときに必要なのが、ビジュアライゼーション(視覚化)です。

私は以前、学生時代に2回、社会人になってから1回、写真の展示をしたのですが、何かを展示するときなどは、先にその完成図というかビジョンが浮かびます。
アイデアが浮かぶと、紙面に図を描いていきます。

そのアイデアをビジョンにしたものを作りだいたいの大まかなビジュアルコンセプトが出来たら、もうすこい細かいディテールを書き込んでいきます。

さらに、具体的な会場(や画面)の見取り図をつくり、このサイズの枠がこのあたりにきて、このへんに言葉がきて、この写真がこう並ぶ。必要があれば長さや幅、高さを実測して、紙面に落とし込みます。準備する必要のある展示物のサイズや見え方、デザインなども浮かんでくるので、紙面に落とし込んでいきます。

音楽はこういうものが鳴っていて、感じられる雰囲気がこういう感じ。視覚(ビジュアル)だけでなく、聴覚(オーディオ)、そこにいて感じられる感覚(サイコメトリーですね)なども湧いてくるので、それをメモします。そしてその全体が接した人にもたらす影響も、分かります。

※ここで、ワンネスカウンセラーの生徒さんむけの説明ですが、「魂の構造」で言うとこれはスピリット体のコーディングが「高次の感情」のタイプの人に多く見られます。とてもサイキックな人は、しばしばビジョンや、出来事の実現のされかた、意味、理由、もたらす感覚などを、先に体感します。

もう6,7年前のことになりますが、親の手伝いで、住宅展示場の特設広場に小さな庭をデザインしたことがあります。親がやってみろというので、庭なんてデザインしたことないし・・・と何度も躊躇したのですが、それでもいいからやってみなさいというので、引き受けました。

私は測量や計算など全くできないので、まず現実的にどう見えるかを3Dで確認するために、白い紙とはさみとセロテープを使って、縮尺模型を作ることから始めました。夕方から始めて夜までかかったと思いますが、ひたすら紙を切って、工作・工作・・・出来上がった状態がこう見える、というビジョンを、実際の小さな模型にしていきました。

作り始めると、さらに全体像から踏み込んで、細かいところが明らかになってきます。ある個所ができると、ここにこのサイズでこの高さで、こう見えるべき造形物がある・・・

そのときは、癒しの庭というテーマで、浮かんだビジョンを形にしてみました。
円形のとおりみちがあって、真ん中にシンボリックなレンガの台と鉢植えの植物があります。入り口からこのシンボルツリーが見えるのですが、入り口ゲートには左右対称の白っぽい砂岩レンガの台と、植物があります。周りには木があって、オレンジの木が実をならせて、ハーブが植えられ・・・

実際に、会社のスタッフさんが、その時期入手できる植物やレンガや鉢を取り寄せて、施工してくれました。数日間のイベントのためのガーデンで、気候、植物の育ち加減、季節、短期間などという厳しい条件下で、理想の姿が完全に思った形で即座に実現するわけではないのですが、この模型を作っているとき、自分のアウトプットのし方に特徴があることに気づきました。

このプロセスは、写真の展示や、平面や立体など何かをデザインするときも、プロジェクトを創りだすときも同じなのです。

最初におおまかなビジョンが浮かび、それをどんどん具体的に、詳細まで、定義していきます。全体から詳細を導く演繹法と、詳細から全体を積み上げていく帰納法があるとするなら、全体から詳細を導きだしていく演繹的なプロセスが最初にあります。

そういった右脳をつかったクリエイティブなプロジェクトには、必ずそのときそのときで何らかのテーマがあります。

人とは何か。自分とはなにか。何かを信じる心とは何か。人の内側から放たれる輝きとはなにか。そういう興味や関心、さまざまな感性や体験が、探究と表現に向かわせる原動力であるわけです。そして、こういうことが現実化したらすごく楽しいな。このような景色が見えたらすごく楽しいな。それを形作っていくと、エネルギーがどんどん湧き出て、さらにワクワクしてきます。

こういうときは眠るのもおしいというか、睡眠時間が少なくても全然OKなほどエネルギーが湧いて、食べるのも忘れてしまいがちです(^^;)・・・いけないいけない。

この脳内スパークが始まったら(別のいいかたをすればクリエイティブ・チャネリングですね)、しめたもの。思い描いたものを、細かいところまで精密にシミュレーションし、自分の脳の中で「現実化」していきます。

逆に言えば「現実化できる」ものは、クリアに、活き活きと現実感を伴ってビジュアライズすることができるのです。その間、アイデアや思いついたことはメモし、必ず紙面に落とし込みます。

(書きながら、浮かぶパーツ(部分)を合わせていくとそこに全体が現れることもあります。シンボルマークのデザインなどはそのようにして手に任せます。)

そうすると、そこに描いた状態を現実化するために、

・何が足りていて
・何が足りないのか(たとえば人、タイミング、予算、材料、時間、技術など)
・何を補えばよいのか 

などがクリアに分かり、さらに、そのプロジェクトなり絵が明確に具体的になります。(NLPで言うと、”絵が明確になります”といった表現をするタイプの人のことをビジュアルタイプと言いますね^^視覚優先の学習型です)

そうすると、描いたものが、

・長期的に達成可能なのか
・短期的に達成可能なのか
・短期的には無理でも中・長期的になら達成できるものなのか

などが分かってきます。

その段階で、現実となるまでのステップや展望も明確になってきます。

そうすると、今度はまずいまの時点で

・クリアにすべきこと
・フォーカスすべきこと
・補強すべきこと
・行動すべきこと
・準備をしながら待つこと

など、やるべきことの詳細がはっきりしてくるので、もやもやと悩む必要はなくなります。

これらのプロセスで、たくさんのシンクロニシティが起こるのですが、これは偶然ではありません。スピリットが本来の目的に沿って動いているときは、シンクロニシティは当然のこととして起こります。

逆に、シンクロニシティが起こることでサインに気づき、それによってまた、自身がそのときの最善の方向へ向かっているのだということを知ることができます。

ほかに、ビジュアライゼーションの例といえば、20歳のときに、いまの主人に出会いました。その頃彼が、将来結婚すると言うので、ハテ本当にそうなるのかなと思い、自分の未来の姿を見てみたことがあります。すると楽しそうに暮らしている自分の姿が見えました。

それまで、誰かが「結婚」の話をしても、将来の自分のビジョンはあまり楽しそうにしていないか、未来そのものが見えない、というものでした。つまり、その可能性はなかった、ということです。見えたものにたいして自分が「ぴん」と来ないので、その未来(選択肢)に向かって行動しないわけですから、結果的に現実化しなくて当然です。

それがわくわくするものなら、自分の見えたものを信頼して、素直に行動することが、本当に物理的な状況で現実化するための鍵となります。こういった本当に人生の大事な局面ではスピリットガイドが必要なビジョンやサインを見せてくれます。

しかし、こういう未来が見たい見たいと思う執着心やエゴが強いと、幻想を見てしまうこともありますのでご注意〜!^^

ポイントは、どうしてもこうあってほしい、こういう状態じゃなければいやだ、といった執着を手放し、自分自身を「中立」の状態にし、あるがままを受け入れる態度をもって未来を見ることです。

怖れや不安が強すぎると、せっかくみえたビジョンを疑ってしまったり、先延ばしにしすぎて前に進めない、ということもあります。ですからこの場合も、中立的に、あらゆる可能性に心と頭をオープンにして、あるがままを受け入れることが大切です。何事も中庸、バランスが大事なわけですね!

ところで、秋〜冬頃にたのしいことを考えています。何年も前から、このアイデアがあってビジョンが出来ているプロジェクトがあるのですが、最近になって、必要なパズルのピースが集まってきているといった感じです。

というわけで、今年〜来年も、既成の枠にとらわれず、スピリットが選ぶ道をたのしんで描いていきたいものです。

そして、ここまで描写してきた全体のプロセスが、

右脳(ビジョン・全体像)に始まり、左脳(分析的・詳細)へ

と移行してるのがお分かりいただけるでしょうか?

サイキックセンスを使うと、答えが先に出て、その理由はあとからきます。
クリエイティブな表現も同じなんですね。

ビジョンやイメージ、直感をつかさどる右脳が最初、論理や分析や検証をつかさどる左脳が次。

最後に「ビジュアライゼーション(視覚化)」と「リアライゼーション(現実化)」のプロセスの邪魔になるものは、「ネガティブな条件付けやマイナスの記憶」「不安や怖れ」です。

というわけで、この部分をクリアにしておくことがとーーーーっても肝心です。
この重要性と実践については、講座でも、もうみなさん耳にタコができるほど聞いてくださってますので、ブログでは繰り返しませんが、ココが肝心要のキモなんですネ☆

シークレット、現実化の「秘密」は秘密ではありません。ここがクリアにならないと、どんなに「考えたことは現実化する」と思いこんだとしても、現実化しない…そのことのほうが秘密というか、本当の「キモ」かもしれません。

そしてもうひとつ大事な「キモ」があります。

自分の思い描いている像が、スピリットの目的に合っているか。本質の自己が望んでいる姿であるかどうか。これは、実はものすご〜く大事なポイントです。それについてはまた別のところでお話していきましょう、機会があらば。

既に十分長くなってしまいましたから☆

というわけで、楽しんでいただけたでしょうか〜。

また、そぞろにお話していきますね♪

REMI
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カリマンタンって・・・
最近、ふとした家事の合間に「カリマンタン」という言葉が頭の中に響きます。

カリマンタン、カリマンタン。

なんだろうなぁ〜と思って、インターネットで調べると、英語では「ボルネオ島」のこと。

ウィキペディアを調べると、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%AA%E5%B3%B6

「ボルネオ島 (インドネシア語:Pulau Borneo) は、東南アジアにあり、グリーンランド島、ニューギニア島に次いで世界で3番目(4番目といわれる場合もある)に面積の広い島(面積 725,500 km²、日本の約1.9倍)。南シナ海(西と北西)・スールー海(北東)・セレベス海とマカッサル海峡(東)・ジャワ海とカリマタ海峡(南)に囲まれている。世界で最も多くの国の領地がある島である。

英語ではボルネオ(Borneo)、インドネシア語ではカリマンタン(Kalimantan)の呼称を使うのが一般的。また、「ボルネオ」の語源は、かつて島の北半分をしめていた「ブルネイ」が訛ったものといわれている。」

また、別のページで見つけたのは
「カリマンタンの語源はkali(=河)mas (=黄金)intan(宝石)で“宝石の河”」

金、ダイアモンド、アメジストなど、昔から豊かな鉱物資源に恵まれている島。そういえば、ボルネオの語源「ブルネイ」は石油がでる豊かな国で有名ですものね。

私の傾向ですが、頭の中に浮かんでくる言葉や、知らずに口から出る言葉、夢の中で聞いた名前や地名、昔の神様の名前、日付や数字など、調べてみると、なるほど!というものが・・・

古代エジプトの宗教都市、古代エジプトに関する本の題名、インドネシアの愛の神様、日本書紀にも登場する日本の神様・・・古代の中東地域の祭司王、ヨーロッパの王の名前と彼の主な業績・・・などなど。

そんな人いたのかな、その場所ってどこだっけ、誰かな、などと調べてみると、本当に実在したり、記録があることが分かります。もちろん古すぎて、地殻変動がおきる前の、今の地球と全然違う大陸の形をしている頃の超古代エジプトの都市などは、もう記録にも残っていないし、街もいまや全く違う様相を呈していますが・・・。

スピリットガイドはよくインスピレーションや直感を通して、調べたり、瞑想してみるよう促します。自己の霊的な歴史に関することについていろいろな真実を教えるためにさまざまな記憶を刺激するわけです。顕在意識がそれらの言葉を覚えていれば、探究することができるわけです。

またはサイキックセンスが、これから「来る」「活性化されている」エネルギーを感知していることもあります。

一ヶ月前くらいに、ずうっとサザエさんのテーマが頭の中で鳴っていて、よくベビちゃんに歌っていたのですが(主人には最近サザエさんがやたらはやってるねと笑われていたのですが)、最近サザエさんの実写版が放映されるそうだということを知りました。

去年か一昨年、フェンシングの選手がメダルをとってフェンシングブームが起こる数ヶ月前、フェンシングに急に興味がわいて、習ってみたいなと思って調べてみたことがあります。あの全身タイツのウェアが無理・・・と思ったので、そのままにしていたのですが。数ヶ月して、フェンシングがブームになりました。

こういう商品が発売されたら、すごく便利だし、誰か作ってくれないかな。と思っていると、1,2年後に商品化されて、買うことが出来たりします。

その時期に感じたことをニュースレターやブログの下書きに書いて、そのまま公開せずにおいておくと、1週間以内に、同じようなテーマや興味、情報が、メルマガなどで入ってくることもよくあります。

スピリチュアルな勉強を始めたとき、2,3年もしたらスピリチュアルという言葉は誰もが知る言葉に、普通に、当たり前になる。と確信していたのですがそのようになっています。そのおかげで弊害もあって、だからこそ気をつけなくてはいけないことも出てきます。そのことについては講座でもお話していますが・・・

もう5・6年前のことですが、核爆弾がおちた夢を見てものすごく頭痛がしたので、会社をお休みした日がありました。ちょうど会社の中では貴重なスピ友達があとで教えてくれたのですが、「その日はマヤ暦では、ヒロシマに原爆が落ちた日、それで敏感な人は体調を崩したりする人もいるよ、とたまたまヒーリングの先生から聞いたのよ」。なるほど〜という感じでした。

3年前、会社を退職する日、たまたま7月25日にしたのですが、当日の朝主人が「会社の人でそういうのに詳しい人がいて、ちょうど今日25日は時間のない、終わりの日なんだって。だから自分で独立するために会社を辞める日には、ぴったりなんじゃない。この選択は正しいってことだと思うよ」と声をかけてくれました。

ある日曜日、突然、主人が秩父方面に行きたいよね、というので、ドライブしました。すると山があってケーブルカーがあるというのでそれに乗って上ってみたら、なんとそこは三峰神社。その日、関東が強い地震で、音信不通になるところもあった、と聞いたのはその日の夜でしたが、山の上で、ちょうどこれから起こるであろう天災に関する話をしていたのでした。

こうしておいたほうがよい、こうなるだろう、という感覚には従ったほうがよいですね。それが恐怖や不安から来るものだと、間違ってしまったりあわてた行動をとってしまうことにもなるので、注意が必要ですが。

感じたこと、聞こえる言葉、見えるイメージ。偶然はほんとにないなぁと改めて感じます。カリマンタンについても、きっとしばらくしたら、霊的な歴史に関する情報か、もしくは、なんらかの情報が目に入るだろうなと思っています。

既に、黄金、宝石の河、というところで、以前見たビジョンを思い出しました。たくさんの人々のクラウンチャクラの黄金のエネルギーが天の川のように、宇宙へ連なって流れているのが見えたことがあったのでした。

アセンションの流れ、たくさんの霊的気づきの流れ(クラウンチャクラ)などの解釈ができます。とはいえたいてい一つのビジョンは幾重ものメッセージを持っているものなので、これだけではないと思いますが、これもひとつ今、私の顕在意識が確認する必要のあるメッセージなのでしょう。

ニュースレターもお送りしなくちゃです♪

REMI
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これから生まれてくる子供のスピリット、Dr.マーガレットの新刊
さてさて、クリスタルチルドレンや、インディゴチルドレンという言葉を聴いたことがある方もいらっしゃるかと思います。

こういう仕事をしながら、妊娠するというのは、どんな感じですか?

といった質問をいただくことがあります。…妊娠がはじめてなので、どうでしょう、比較する対象がありませんが、とても自分にとっては自然な形でというか、準備が整ったからこそのことと感じていて、不安とか怖れやストレスはあまりありません。

それも、吐くタイプのつわりがないことは、ありがたいと思っています。体力や体調に変化はいちはやく出てきますし、無理はできませんが、ひとまず、気持ち悪くなることはほとんどないのがありがたいです。そうでなかったら、セミナーやセッションなど続けていくことが難しかったろうと思います。わたしの母も、Dr.マーガレットもつわりがなかったそうですが、母やマーガレットにはいつも「仕事しすぎないように」「無理しがちだからもっとゆるいペースで」と口すっぱく言われます。

自宅や自宅付近でお仕事できるということもありますので、自分の課題は、時間や体調管理、ペース配分といったところです。ゆだねてスピリットのペースでやっていけば、すべてがいい感じで収まるもの。あせりは禁物ですね(笑)

不安がないということのなかには、生まれてくるスピリットとのコンタクトが数年前からあったこともあるかもしれません。

数年前から、スピリットがやってくることをガイドから知らされていたし、待っていてくれていることや、実際にその子供のスピリットと会話したり、スピリットが訪れて一体となったことを感じたり、数年前から瞑想のビジョンや夢で体験してきています。それで、私のほうでも、スピリットが待ってくれてる…のはわかっていたのですが、でも今じゃない、もうちょっと待っててね!と思っていましたので、ようやく迎えることができ、ほっとしているといったほうが近いでしょうか。お待たせ!という感じです。

妊娠後も、スピリットがある夜やってきて、おなかに入った瞬間(妊娠中は出たり入ったりしています)がわかったり、会話したり、いろいろと面白いことも体験しています。そういう意味でも、これから生まれてくるスピリットの魂の資質や、つながりを感じられるし、とても楽しみです。

Dr.マーガレットも、そのスピリットとの強いつながりを感じているようで、来日すると滞在中、一緒に出かけたりするのですが、5月の来日時、Dr.マーガレットが私のエネルギーの変化に気づいて、検査を薦めました。4人の息子さんの母であり、サイキックなお母さんとしても専門家の彼女は、たくさんの有益なアドバイスを与えてくれています。それも妊娠前から…ベビーはまだか、そろそろベビーの時期でしょ、ベビーはどうした、という催促も……(笑)。そのベビーが生まれることが大切なんだから、と…。

両親も私が子供を持つというのが最初は驚きだったようで、血液型不適合妊娠などを心配したようで(日本では人数が少ない血液型なので)、心配が先にたったようです(笑)いまは来年おじいちゃんおばあちゃんになるのを楽しみに、私の体調を気遣ってくれています。弟もとても楽しみにしてくれていて、かなり大人な反応を示してくれたことが驚きでした(笑)彼は若いのですが、とても古い魂で自分が生まれた直後の病院の景色を覚えているのです。家族思いでもあり、「かわいがるぞ〜」と今から顔をほころばせてくれています。

5月の来日時、Dr.マーガレットが授業で熱心にしゃべっているときのこと。ふと、これから生まれてくるスピリットがそこにいるのに気づき、彼と頭の中で会話をしていたのですが、スピリットいわく「彼女(マーガレット)は昔(2000年前の過去生)とほんとうにまったく変わっていない」と言いました。あとでそれを伝えると、マーガレットも「本当にそのとおり。いまの私はあのときの人生そのまま生きているようなもの」と言っていました。

私自身のそのスピリットとの関係も、過去にさかのぼるものです。いくつもの転生で共に過ごしてきている魂の同志です。その同志を迎えるにあたり、いろいろな面で自分自身の準備を整えておく必要を強く感じていました。

生まれてくる子供が、両親を選んでくるというのは、本当です。そんなお話も、そのうちできたらいいなと思います。私たちは、家族や友達など、同じグループソウルのなかで、生まれ変わり、役柄を変え、学び続けています。出会う人は、今世の家族、友人、知人はもちろん、「敵」として現れる人でさえ、魂のご縁なのですよ^^。

いまDr.マーガレットが出版しようとしている本には、現在生まれてくれる5種類のとてもスピリチュアル&サイキックな子供たちについての詳細、彼らをどのように理解し、どのように育てていけばよいのかという情報が、満載です。

光栄というかありがたいというか、「読んでみて感想を聞かせてほしい」ということで、5月、彼女が書き上げたばかりの原稿を貰って、それからお仕事の合間を縫って読んでいます。私は彼女にとって、テストの役割だそうです。(このブログ、最初に書いたのが5月時点ですが・・いまは8月でして、原稿を読み終え、感想やフィードバックを送ったところです^^;)。

そのDr.マーガレットの新しい本の原稿を読んでいると、自分のタイプや特徴がよくわかりますし、これから生まれてくるベビーのタイプや特徴もよくわかります。とても面白いし、役立ちます。とても具体的なんですね、情報が。

彼女自身が4人の息子の母であり、それぞれの妊娠・出産時、しばしばガイドたちとともにアカシックレコードを訪れ、霊的な理解を深め、成長した足跡が、Pro−Choice,Pro−Live,Pro−Spiritという英語の本に描かれています。

彼女の執筆した今回の本のタイトルはまだ決まっていませんが、5種類の子供たちとその役割、育て方という、かなり実用的な側面が重点的に描かれています。出版されるのがとても楽しみな内容の本です!

ぜひとも、日本語で翻訳出版されれば、よいのに!と思います。
この情報を必要としている人がきっと日本にもたくさんいると思うので。。。。

訳はどなたか、ベテラン通訳さんの◎さん、ぜひともよろしくお願いします・・・☆

というわけで、この辺で♪

あらっ いま地震がおきているようで、ゆれています。

REMI
サイキックセンス : comments (1) : trackback (x)
本当に感動的なフィンランド体験でした★6月に再訪。準備を始めなくちゃ♪です
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