Rev.REMI-旅する魂のスピリチュアルBlog

地球と宇宙を旅する魂のつれづれエッセイ、スピリチュアルメッセージ
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2013年3月11日のメッセージ、ニュージーランドから
はるか南半球のニュージーランドで、2013年3月11日朝に書いたメッセージをお送りします。

*-*-*-*-*
3/11 今朝は起きてすぐに、短い瞑想から始まりました。

2011年の大震災で亡くなられた方の冥福を祈るとともに、被災された方々の心や体の回復、被災地の復興や復旧がすすみ、安心して生活できるようになることを、心より願っております。

私はいまニュージーランドのオークランドという街にいます。ニュージーランドのクライストチャーチでも、2011年2月に大地震を経験し、街はまだ悲しみに包まれていることを、現地を訪れた人から聞きました。

世界中で毎日、飢餓、暴力、病気、戦争、災害など、さまざまな理由で人が亡くなっています。

人類の始まりからずっと、人は生まれ、それぞれこの世を去ります。生きている間に、何を学び、気づき、経験を集積し、それらをどのように人生に統合して生きるのか。そうして人は成長し、進化してきました。

今日、もし自分が死を迎えたとしたら、子ども、家族は、耐え難い悲しみを感じることになるでしょう。それでも、それらの経験から何かを学んでいってくれるであろうことを、私は深く信頼しています。そうして人は前へ進んで行きます。生きて行きます。生きて、人間としての生から経験を得て、霊的に成長していきます。

肉体を失っても、私たちは永遠に生きていく存在です。亡くなった方々は、ご自分が亡くなっても、存在していることに驚かれるかもしれません。多くの人は、亡くなれば、無に帰ると信じているかもしれませんが、亡くなって初めて、死とは思っていたようなものではなかった、と気づくのかもしれません。

死を、起きている出来事を、霊的な視点から捉えてみましょう。

始まったものはいつか終わりを迎えます。けれど、終わりは始まりであり、何かが始まったとき、何かが終わりを迎えます。それが、万物が存在するありようです。

姿形は変わっても、本質は続いて行きます。わたしたちの肉体は滅びても、スピリットは続いて行き、また新しい肉体のなかに生まれていきます。それらを転生と呼びます。そして転生を通じて、私たちは霊的に成長し、進化し、変容していきます。

いま共に生きている人々、転生を心から受け入れ、愛し、最善を尽くしたなら,大きな感動と、穏やかな笑顔を湛えて舞台を去ることができるでしょう。

スピリチュアルに生きることとは、スピリットの意識で「生きる」こと、ワンネス意識とは、究極的にはありてあるものすべてと「一つ」に合一していくことです。

今年も、そのような道を学び、そのように生きたいと願う方々とまたご一緒できることを、心より楽しみにしています。

ワンネスインスティテュート
REMI
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地球規模の魂のアセンションを目撃
4:10くらいに起き上がり、まずは枕もとのメモに手書きで書きとめました。

(この一連のビジョンが始まるとき、私は、起こされ、目覚めた状態でベッドの上に横わたっていました。横になったままビジョンを見て、いまさっき見終わって起き上がりました)

無数の魂が、次々とキリストの愛を通って、上昇していく、という場面に居合わせ、目撃しました。これがヨハネやキリストが見た、時代はずっと後になり霊覚者たちが見た、画家たちによって描かれ、音楽家たちによって再現された世界なのだ、といま、体験したことを振り返りながら、理解しています。

私が最初に目撃したものは、おびただしい数の、「罪のない」しかし囚われた人々の魂が、光の円柱のようななかを次々と上昇していく、というか、空へと吸い上げられている、というイメージ。その人々が、自発的に向かっているのでなく、吸い上げられている様。

次に、おびただしい「無知の者」の魂が、次々と吸い上げられていく。こちらも大量に。それが一段落すると、「罪を犯した者」が吸い上げられていく。次に重く、凶暴な、悪意の強い「より重い罪を犯した者」が吸い上げられていく。それぞれに、おびただしい数です。

ふと気付くとキリストが立ち「汝ら、キリストの愛を通り上昇せよ」(何が起きているかをこのとき私も目撃し、言葉によってより明らかに理解した)・・

そしてワンネスのガイドたちが輪になっており囲んでいるのに気づいた。(円柱のふもと)

私の知る人々の顔が次々と浮かび、その中には霊媒的な状態にあった人々もいて、彼らのもとからも、魂たちが離されて、上昇していくのを見た。

多くの多くのネガティビティが上昇していく、あらゆるものが天上へと、天上へと引き上げられていく。

胸の重みに気持ちを向けさせられる、するとその大きな丸い塊は、そのまま地球になり、地球がそれだけの重みと悲しみに耐えているということが分かった。その後、重い地球をそのまま包み込むように、愛と慈しみのエネルギーがそれを抱きかかえ、癒すのを見る。

すると地球上のタンカーや原子力発電所や地上で起こるさまざまな暴虐に耐えてきた地球が癒されていき、しばらくすると胸(ハートチャクラ)の重みが消え、不快感が消えた。

病気のもと(私自身眠ってから何度かせき込んでいたこともおぼろげながら覚えている)、人をネガティブにさせるもの、地上のあらゆる苦しみ、悲しみ、痛み、責め、罪とよばれるもの、それが解き放たれ、上昇させられ、一掃される。

昨日の講座でアカシックレコード探訪を誘導して瞑想したときに流れていた「オラトリオ(合唱曲)」が、また聴こえていた。

昨日は瞑想を、受講生の皆さんが座っている外側をぐるぐると歩き続けながら、最後まで誘導していたことを思い出した。そのときから、すでに始まっていたのだと気づく。

(講座が終わって、私は家族と食事に行き、帰ってきて子供が早く寝てしまった、夫はすることがあったので、私もソファでマッサージクッションのルルドと気持ちよく眠ってしまった。が、いつのまにかベッドに戻っていた。そして早朝に、目覚めて、この地球規模のアセンション、魂の上昇を、目撃し終えたのだった。起き上って書き留めたのが4時過ぎ)

すべてを目撃し終わると、体外離脱が終わるときと同じく、ゆっくりと体が動かせるようになり、とても気持ちよかったので、寝てしまいそうだったが(寝てしまおうかしらと一瞬思ったけれど)、いやいや、これをメモしないとと・・・と、起き上った。時間は4時10分だった。

宗教画に見られる、あるいはヨハネが黙示録で語っていたか(ミケランジェロの最後の審判の場面のような、でも私が見たビジョンとは決定的に違うところがあった、それが興味深い)、キリストの愛によって人々が天へと引き上げられるさま、その一部始終を目撃して、なるほど、スウェーデンボルグが目撃したのも、このような場面だったのだなと感じた、彼はたしか1800年代に生きた人であったけれども。(スウェーデンボルグはこのような場面を、霊界で、地割れのような大地震を伴ったものとして、観察していた)

宗教画をよく見てみたくなった。もともと絵画に興味はあっても、宗教画に対して宗教的な興味を持っていなかったので、宗教画はあまり鑑賞しない。

印象派の自然を扱った絵画が好みなので。でも、誰のいつ頃の作品だったか思い出せないが、ある作品を見たい。今度八重洲ブックセンターに行けるときにでもよく見てみよう、と今思っている。

画家が何を描いたのか、何をその魂で知覚し、何に鼓舞されて描いたのか。

絵を見ながら、今日私が目撃した、壮大な霊的世界、天界に起きている事象を振り返ってみよう、と思った。

とりあえず思いつくままに書いたので、(見たものの部分は手書きのメモがありますが、いまこのブログを書きこみながら、思っていたことをツラツラ書きとめています)

語調も混ざっておりますが、乱文等々どうぞご容赦ください。

REMI
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ヴィクトール・フランクル「夜と霧」
本日は、イベント前後から、散らかり放題?というか乱雑になっていた部屋の中を、片付けようと、そして子供のいる家庭らしい(笑)散らかり具合を軌道修正しようと思いました。

保育園に朝子供を送り出し、ありがたさ、がふわーっとおそってきました。自分の子供を、安心して預けられる保育園のマネージャーの先生。彼女は私が一目みたときから、この人になら安心して預けられる、通わせられると思えた方。

そして、昨日から始まった、保育の途中の時間帯に行われる、英語の教室を担当してくれる、ネパール人の英語の先生。彼女は、今年1年のカリキュラムを自分で組んで、このあいだ、父母が集まったオリエンテーションで、くばってくれました。

それを見ながら、彼女の説明を聞いて、「うわぁ、楽しそう。本当によかった!」と思えたのでした。彼女は保育にも携わってくれている人なので、娘にとっては、知っている先生が、英語も教えてくれる。というしたしんだ環境。人見知りぎみの娘にとっては大事なポイントです。しかも、現在は、娘と、もう一人、クラスに入るか入らないか…という段階のため、本当によく注意して見てくれるであろうし、彼女なら安心と思えるのです。

そのありがたさと安心感、自分の子供の成長を、私たち両親だけでなく、周りの人たちがケアし、心を配ってくださるという、ありがたさ。なんて恵まれているのだろう・・・と胸いっぱいに、ほろりと感動していたところでした。

そして、さぁ、散らかった家を片付けて、娘が帰ってきたときには、気持ちよく過ごせるように、また掃除をしよう!と思ったのです。

するとパソコンに、マイケルジャクソンのEARTH SONGというビデオクリップが回ってきていたのをを見てしまい、それを見てまた感動というか、心をまた揺さぶられ、涙。

私は小学生のころからMJのファンでして、彼は一貫して、子供のころから愛を歌い、助けあうことを歌い、地球について、世界について歌い…。という人です。

そして「さぁ、片付けをしなくちゃ!!」と、気分を切り替えたのに、今度は「どうしても」なぜか私の座右の本、「夜と霧」をどうしても読みたくなり、読み始めてしまいました。

「夜と霧」は私が特別お勧めする、本です。

どんな瞑想本や、どんなスピリチュアル本、チャネリング本より、私がお勧めしたい本です。

生きることの意味。いかに生きるか、何のために。

この本には偶然出会いました。忘れもしない2003年6月。ストレスでずたずたになっていたであろう私の心、いつもそうあるように、仕事を終えて家に帰ろうと、電車に乗るために、有楽町駅そばの国際フォーラムに行きました。

国際フォーラムの前には、大きな樹が植えてあります。そこを通りかかると、ひさびさに、エネルギーと喜びと感動が同時に湧きあがり、得も言われぬ涙が流れる、という体験が起こりました。大きな会社で仕事を始めてから、失いかけていた、自分らしさの原点ともいえる体験が、ひさびさに起きたのです。

この特別な体験は、若いころからしばしば体験していたものなのですが、説明が難しいのです。ものすごいエネルギーシフトと、理解と、感情的身体的な回復が、突然起きる、のでした。

そしてその日はまっすぐ電車に乗るのが勿体なく、すぐそばにある本屋に立ち寄りました。本屋ではいつもそうなのですが、特定の場所/棚に引き寄せられます。そして目線が固定された先に私が見つけた本は、「さとりを開くと人生シンプルになる」「夜と霧」でした。

さとりを開くと〜のほうは、今でも読んでいません。しかし、「夜と霧」は何度も読みました。

この本が、なぜか今日どうしても読みたくなり、さっき2時間くらいで一気に読みなおしました。

「夜と霧」の著者のヴィクトールフランクルは、ウィーンの心理学者、脳外科医、精神科の医者でした。しかし、ユダヤ人だったため、ナチスによって強制収容所に送られたのです。

彼は、苦しみを苦しみつくし、同時に、極限的な状況で、ユーモアを失わず、生命の意味を、自分の精神の動きを客観的に見つめ、また収容所での人間らしさ、心理現象を見つめ、人として生きることをやめず、生還し、その後著書や講演に尽くした偉大な人物です。

そのことそのものが、彼の魂の偉大な転生の目的であったろうことを、いま私たちは霊的に捉えることができますが、それにしても、読んでみると、いつも心の底から動かされ、その人間性と崇高な内面性に、そして人のもつ可能性に、深く心を打たれ、涙を流さずにはいられません。

人間は、「ガス室を発明した」一方で「ガス室の中でも祈る」ことができる存在もある。人間とは、どちらの可能性を選び取ることができる、内面の自由をもった存在なのだ、と静かにつづられています。ユーモアとウィットを忘れない、本当に偉大な人物です。

私がよく、お勧めする本です。

今日もそれを読みながら、涙がたくさん流れました。すると、向こうの部屋でつけていたインターネットラジオから流れ聞こえて来るのは、これまたなんと、あろうことか、フランクルの生地であり活動の拠点であったウィーンの、ワルツ。

ワルツは、オーストリア人の魂の音楽と理解していますが、戦時中には、戦争や毎日の辛さを紛らわすためにもよく奏でられたと聞いたことがあります。オーストリアにはたくさんのユダヤ人がいて、その多くは知的な職業や商売を営んでいたり、文化的な生活をしていた人も多いことでしょう。けれど、ユダヤ人という理由で、在る日、追放され、強制収容所に送られるわけです。

そんなヴィクトール・フランクルの本を読み終えながら、またウィーンのワルツが流れてくる、この妙…。いつもいつもそうなのですが、ワンネス、スピリットガイド、また魂のメッセージというものに、気がつかないわけにはいかないですね。あまりに明らかで!

(ウィーンといかオーストリアにはまだまだつながりというか、人生のなかで符号がたくさんあるのです。生まれて初めて連れて行かれたクラシックコンサートはウィーンフィルで、学生時代に自分のお金で見に行った展覧会は「ウィーンの世紀末とジャポニズム展」、銀座で行った写真展のあとの展示者がオーストリア人の方で伝統的な花細工に魅せられ、花束を購入しました。それはオーストリアで花嫁に送られる伝統的なアートです。結婚式でそれを飾ったのは言うまでもありませんが、結婚式でヴァイオリンを演奏してくれた知人の所有しているヴァイオリンが、ウィーンフィルの第二奏者の方の所有物で、サザビーのオークションカタログにも載っている、文化的な品物。メディチ家の姫の嫁入り道具だったそうです。その後体調を崩して、最も感銘を受けた本はオーストリア人のヴィクトール・フランクル。最初に私が意味が分からず読んだ本の著者、神智学の祖ともいえる「シュタイナー」はウィーンを拠点に活動した人です。そして、過去世リーディングで初めて聞いた自分の過去世は「オーストリア人で皇太子のために歌っていたオペラ歌手。居住城がまだ現地に残っている」というもの。こう振り返ると、いやいや、ウィーンがいっぱいです。オーストリア、チェコの音楽、ボヘミアの草原、などという言葉に幼いころから惹かれるのも、きっとそういうわけでしょう)

私は、パニック発作や、不安障害の治癒の時期、この本にも大きく助けられたような気がします。どこかで、別の自分が、「そのときの自分に起きていることを客観的に観察している」ところがあったからです。ですからフランクルの本を読んで、(彼の心理的癒しの理論はロゴセラピーと言われていますが)、本来の自分の在り方に立ち戻れた、自分に気づき、取り戻せた感じがしたのでした。

春の集いでも、お勧めしますね。きっと、だからこその、このタイミングでの読書だったのでしょう。

この生きることの意味、あるいはいかに生きるのか、というテーマは、個々の仕事や、スキル、キャリア、評判などより、はるかに大事なもの。

本当はこういうことにも完全に没頭したい、欲求がむくむくと(笑)そういうバイオリズムなんですね。外なる活動と、内なる活動。バランスが必要です。

感じること、触れること、感動すること、瞑想と読書と散歩と書くことに、集中できる日が、いつかまた来ることを願いながら・・・そのように、少しずつでも日々を組み立てていくために・・・・

今は、いつもの、日々の、REMI母さんに戻りますよ!

さぁ、本当に片づけをしなければ(笑)片付けしながら、きれいさっぱり、気分転換ですな。

そして、エメラルド・リンクのだよりも、準備しなくちゃ、です!!

REMI

PS

インターネットラジオが、またまた、心慰められる曲を、流してくれるんですな〜。いまはシューベルトが流れてきています・・・。世界にはこんなに素晴らしい遺産の数数、人間の活動のさまざまな結果があることをしみじみ感じます。

人間という業の深い存在、その作りだす世界の悲惨さ、みじめさ、悲しさ、苦しみと同時に、一方で喜び、輝き、希望に満ちた人間性。(と書いていたらバッハの「人の望みの喜びよ」が流れてきましたよ(笑)

ほんとに、メッセージは明らかすぎて、いつも癒され、励まされ、その采配に感心し、笑ってしまいます。

VIVA,人生。命よ、ありがとう! ですね。

REMI
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スイス de スピリチュアル
こんばんは、ワンネスインスティテュートのREMIです。

7月中旬からスイスの友人宅を訪ねていて、先週末に帰ってきました。スイスに行くことになった顛末もまた、呼ばれていたのね…と思えるものでした。

最初の1週間は、スイスの夏を楽しもうということで、家族と友人と庭で過ごしたり、庭にあるブルーベリーやイチゴ、ラズベリー類を摘んで食べたり、おいしい家庭菜園の野菜料理やチーズ料理をごちそうになったり、慢性の症状があるという友人にセラピーをしたり、近況をシェアしたり、猫と遊んだり、友人の実家にお呼ばれしてチーズフォンデュを御馳走になったり、スイスのアルプスに遠出をしてきました。

スイスの夏は30度になる日も多く、湿気が少ないだけで夏はかなり暑くなるそうです(確かに2000年に行ったときはそうでした)が、今年は18度〜22度の日が多く、涼しくて雨が降ることも多かったです。スイス人の友人は「スイスの夏はこんなんじゃない、もっと堪能させてあげたいのに〜」とちょっと残念そうでしたが、1歳半連れの私たちにとっては、涼しく過ごしやすい温度がとてもありがたかったのでした。

土曜日、家族が仕事のため先に帰国し、私と娘が残りました。翌1週間をどういうふうに過ごそうかな、と思いながら眠りにつくと、翌朝起きた瞬間「スピリットガイドからのメッセージ」をしなさいというメッセージを受け取りました。そして滞在を1週間延長することも。

日本にいるときは空きがなかったのですが、スイスについてから航空会社に問い合わせてみたところ、いちばん理想的な日時の便でキャンセルが出ていることが分かり、日程を変更することができました。

友人にこのことを伝えると驚いていました。

スピリットガイドからのメッセージ・・・。誰に伝えるべきか、誰を誘うべきか、誰がそれを必要としているのか?どう思われるか?彼女があれこれ考えているので、必要と思う人は直感的にやってくるものだから、普通に「こういう夜の集まりをするからよかったら来てね」と伝えておけば大丈夫よ、と伝えました。

月曜日に開催することにして、本格的に彼女が友人や家族に声をかけ始めたのが、日曜日でした。ホリデーシーズンで参加できない人も多かったのですが、既に息子さんについての情報を受け取って驚いていた友人の妹家族がイベントに行くことを友達夫婦に話すと、そのお友達の夫婦も来たいといって参加してくれたりして、前日のお誘いだったにもかかわらず、当日の夜は12名の方が集まってくれました。また、当日イベント始まる前の時間、お誘いを受けていなかったにもかかわらずなぜか数年ぶりに彼女の家に立ち寄ってみた、という人もいました。

亡くなった息子さんからのメッセージを受け取った年配の女性、今世へ持ち込んだ過去世からのスキルや経験などを聞いて、スピリットガイドからの愛あふれるメッセージや的確な情報を受け取って涙ぐむ看護師さん、夫婦関係についてと自分の性質についてメッセージを受け取り「涙がでそうだった、本当に来てよかった…」と話してくれた男性、家族の問題について、子供の才能やどのように育てていけばよいのかについての情報を受け取った家族…。遊んでほしくてぐずる娘をなだめながらの約3時間でしたが、参加してくださった皆さんは興奮気味に、いつまでもその場に残って楽しんでいました。

翌日から、友人のもとに、また電話がかかってきました。夢で亡くなった祖母やスピリットを見るようになった息子さん、私とずっと夢の間中話をしていたという人、ヒーリングを受けたい、カウンセリングを受けたい、という人…。

友人の妹さんの家を訪ねたときには、家に入る前からやさしい音色が聞こえてきました。お邪魔すると、12歳の息子さんががリビングルームでサクスフォンを吹いていました。その落ち着いたやさしい音色、それは彼がとても古く賢い魂であることを教えてくれました。

聞いているこちらが涙ぐんでしまうほどの、心に響く、やさしい、深い音色でした。演奏が終わって、素晴らしかったことを伝え、自分たちが邪魔しなかったかと聞くと、彼は「歓迎のために吹きたかったんだ」と言ってくれました。

先日にスピリットガイドが言っていた通りでした。リーディングで、彼は音楽家であり詩人であると言っていました。ローマ時代、吟遊詩人として人々に請われ、詩と音楽を奏で、その場の雰囲気やそこにいる人々の気持ちまで音楽で瞬時に変えることができた。その類まれな才能から時の権力者にも気に入られ、尊ばれていたのだと。そして彼は両親にとって太陽のような存在であり、いま二人の親を必要としている(夫婦の間がある種の緊張状態にあったので)、そして兄弟もほしがっていること、を伝えました。

友人が、私が話したスピリットガイドのメッセージをドイツ語に訳して伝えている間、12歳の彼は、私の顔をみて何度も何度も嬉しそうに頷いていました。

そして、メッセージの夜に参加していたお兄さんから、本当に優しい思いやりあるメールを受け取り、あの兄が、と妹がその変化に驚き感動したというお話も聞きました。その妹さんのセッションも行いました。
その彼女のお父さんも、お兄さんも、そのお嫁さんも、友人の友達たちも、後日セッションを受けに来てくれました。お姉さんは仕事でメッセージの夜に来られなかったのでと、後日会いに来てくれました。

たくさんの美しい瞬間があって、お話したいことがたくさんありますが、それもまたどこかで。コラムにも書こうかと思っています。

そんなふうにして最後の一週間は、娘が寝ている間にセラピーをしたり、娘をなだめたり遊ばせたりしながらリーディングをしたりなどして過ごしました。なんとかできたことに感謝・感謝です。そして余談ですが飛行機の便を1週間延ばしたことで座席の値段がぐんと上がって差額がでていたのですが、最後の一週間のお仕事できれいにカバーすることができました(^^)これにも感謝・感謝です。

そして、数人の人たちに、ヒーリングやカウンセリングに興味があり、学び始めたり、習い始めたけれど、エネルギー的に影響を受けすぎてしまって出来ない、プロテクションのスキルが自分に必要だと思う、教えてほしい、と言われました。今回はフルに教えられる時間はありませんでしたが、彼らのニーズから、スピリチュアルクレンジング&プロテクションに始まる意識と知識の重要性をもういちど認識しました。

きちんと学び、エクササイズと意識を日常に活用していくことで、体調を崩してしまったり、体が辛くなって、好きなことを続けられなくなってしまう…などのトラブルを避けて、本来やりたかったことに気持ちよく、喜んで続けていくコツを身につけることができるでしょう。今月の20・21日、27・28日の週末で、スピリチュアルクレンジング&プロテクション、ライトワーク&ミディアムシップのセミナーを行います。

ちょうどスイスに行っている間にいただいたメールでとても嬉しいコメントがありました。「 今、困っていることがこのセミナーで学べることを知り、宝くじを引いた思いです。 是非参加させてください。」と素敵なご連絡をいただきました。私のほうこそ、本当に、そのような方々と関わり合い、真摯に学びたいと願う生徒さん達と出会うことができることそのものが、宝くじを引いた思いです^^。

講座でお会いできることを楽しみにしています。

娘も夫も、滞在中本当に楽しい体験がたくさんたくさんできて、本当に本当によかったです。娘は一回りもふたまわりも成長したように思えます。毎晩どこかのおうちにお呼ばれしてたくさんの見知らぬ人と出会い、遊んだり、時間を過ごしたり。そして帰りの飛行機(ロンドンで一泊経由)は、私と娘の2人旅だったのですが、周りの人たちが本当に温かくよくしてくださり、本当に素晴らしくて楽しいフライトになりました。本当にありがたいことです。そんなお話についても、またどこかで…♪

REMI
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ネガティブなバイブレーションに囚われないために
エネルギーワーカー、スピリチュアリティ探究者、感性の敏感な方・・・スピリチュアルクレンジング&プロテクションをぜひ心がけてみてくださいね!

●自分の体に意識を向け、安全であることを体感する
まずは、自分の意識を肉体に向けることから始めましょう。人は大なり小なりトラウマやショックを持っており、普段は気づかない潜在意識の部分で、そのネガティブな感情や記憶が、普段の肉体・感情・思考や、行動に大きく影響しています。

まずは、日々自身の肉体のなかにあって、人生は安全であり、安心であることを体感しましょう。ネガティブな感情や思考(怖れや不安)に意識が向きすぎて、体から意識が抜けて漂っている(=現実をしっかり直視することから逃避している)と、体で何がおきているのかや、どんな感覚を感じているのかがわからないため、自分のエネルギーを守ることが難しくなります。

自己探求やワークをはじめるときは、エネルギーが頭のエリアに上がりすぎたり、体から意識が抜けないよう、しっかり体の感覚を感じる訓練をし、地に足をつけましょう(グラウンディング)。常に内側に意識をむけることを意識していきましょう。

そして、自身のお掃除、ロウアーセルフのワークを進めることはもちろん、セッションを行う際に、自身のロウアーセルフを持ちこまないことです。ハイアーセルフ、スピリットセルフに意識をあげ、そこからセッションをしましょう。

これができない段階だと、セッションをすると疲れたり、望ましい結果がなかなか現れてこないものです。これでは、自分のことも相手のことも上手に助けることができません。プロテクションをし、自分や相手のハイアーセルフ、スピリットガイドにフォーカスを向け、ロウアーセルフに同調しないよう、ネガティブなエネルギーや痛みを拾わないようにしましょう。

オーラがしっかりと健全なエネルギーに満ちていれば、そうそうネガティブなエネルギーが入ってくることはできません。しかし、誰しも疲れたり、スキがあったりするもので、いつもベストのコンディションを保てないことも多々あります。

それでも、できるだけいつも心地よい状態でいるために、

.グラウンディング、プロテクション
.高いバイブレーションに引き上げ、ロウアーセルフを持ち込まない
.エネルギーをチェックし、不要な・過剰な・ネガティブなエネルギーを手放す、癒す、クレンジングする
.学び、理解を統合しながら、自分自身をさらに成長、洗練させる
.自分にとって気持ちのよいことをし、人生を楽しみ、エネルギーを再生する

このプロセスができるようになっていきましょう!

客観的にものごとを観察でき、自己改善をスムーズに進められるようになるまで、時間がかかることもあるでしょう。初期の段階では、カウンセリングやヒーリングを受け、個々の問題についてどのように理解し、対処したらよいのか等、気づきのきっかけが必要となることも多々あるでしょう。それでよいのです。

十分に自分を光で満たし、闇に対処できるようになったり、お掃除をご自身でいつでもできる状態になるまで、時間と練習、経験が必要です。謙虚さと傲慢さ、自信と自信のなさの間で、光と闇の間でアップダウンを繰り返すこともあるでしょう。

しかし、お教えしたことを理解し、忍耐強く実践し続けたなら、かならずものごとや状況が変化したり、好転していくのを体感できます。また、自分で地に足をつけて、バランスがとれるようになっていきます。また、そのように自分を自発的に成長させていくことができるのです。(これがセルフマスタリーです)

そして、ネガティビティの本質を理解して、それを光に変えていくことができるようになっていきます。そのとき、闇というものが何であるかを十分に理解し、光に変換することのできるライトワーカー、慈愛のマスターが生まれるのです。

そうなるまで、ポジティブに、あきらめず、自分にやさしく、着実に、進んで行きましょう。

<ワンネスインスティテュート>
スピリチュアルクレンジング&プロテクションテキストより
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